仕事がデキる人は「速さ」に100倍こだわる

ビジネスマン

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みなさんの周りに仕事がデキる人いますか?

仕事がデキる人は、みんなから慕われ、尊敬されますよね。

でも実は、仕事がデキる人とできない人の違いは、ちょっとした事なんです。

日常の中で少し、考えと行動を変えるだけで、あなたもきっと尊敬されるデキる人へと早変わり。

そして、その中でも1番大切な要素は「速さ」であると言えます。今回はそんな「速さ」にこだってみましょう。

仕事がデキる人は、仕事がはやい

ビジネスマン

やっぱり〇〇さんは、仕事が速いね〜

もうできたの?さすがだね〜

そう、仕事がデキる人は、仕事が速い人なんです。逆を言えば、仕事が遅い人にデキる人はいません。

とても素晴らしい資料を1時間で作るのと、1年で作るのでは全く意味が違います。

そもそも長い時間をかければ、誰でもいいものはできるんです。それを、短時間でこなすからこそ、人はあなたをデキる人だと思います。

では、具体的にどうすればあなたのスピードは上がるのでしょうか?

納期を決める

リミット

やらなきゃいけないけど、もうちょっと後でやろう

さあ、仕事に取り掛かったはいいけど、ああしよう、こうしよう

こうやってズルズルと時間をかけてしまうのが人間です。

こうなる事を防ぐためにも、自分で納期を設けましょう。納期と言うと固っ苦しいですが、要は締め切りです。

この日までに終えないといけない。

この時間までに提出しよう。

自分で、具体的な納期を決めると、人間はそれに間に合わせるべく120%の力が発揮できるんです。

人間とは怠惰な生き物です。誰かにおしりを叩かれないと、できない人がほとんどだと、認めてしまいましょう。

そんな中、ちょっぴり自分のおしりを叩くのがうまい人が、デキる人なんです。自分を追い込むことが、スピードアップへの近道です。

「あとでやる」を捨てる

だらける

目の前の仕事を「あとでやろう」

「コレが片付いたらやろう」

「気が向いたらやろう」

じゃあ・・それって、結局いつですか?

あと、あと、あとと先延ばしにすると、どんどん仕事が遅くなります。

やるべきことは「すぐやる」が鉄則

もちろん大切な仕事の途中に、別の仕事を頼まれることはあります。

そんな時は、いつやるかの基準を明確にしましょう。

  1. すぐやる
  2. いつやるかを明確に決めて先延ばしにする
  3. やらない

この3パターンで決めてしまいましょう。

そして、この三つに振り分ける判断も早くする事。やらないというのは、誰かに任せるという事でも良いですね。

特に、5分以内にできるタスクは、重要度の低いもの以外なら、すぐ済ましてしまいましょう。

すぐやると、あなたの処理スピードは飛躍的に高まります。

人を上手に使う

頼む

仕事がデキる人は、周りの人を上手に使います。

1人の力より2人、2人より3人の方が多くの仕事をこなせます。

でも、みんなで均等に手分けしてやったら、デキる人にはなれません。

ここで大切なのは、その仕事は「本当にあなたがやらなければならない事か?」です。

全てを自分でやるのが、デキる人ではありません。特に、単純作業や入力作業など、非創造的(誰でもできそう)な仕事は他人に任せましょう。

あなたがやるべきは、もっと創造的な仕事で、あなたにしかできない事です。

アウトソースする

逆にあなたには手に余る、難しいことも人に任せましょう。

例えば、ホームページを作りたいからといって、1からプログラミングを学ぶ必要はありません。お金をかけて、業者にやってもらう、詳しい友人に頼むなど、人に任せてしまいましょう。

あなたは、お金で時間を買ったんです。

こうやって、簡単すぎる事、難しすぎる事を、うまく他人に振り分けると、あなたはもっと別のことに集中して時間を使えるのです。

良いモノを使う

良い物

文具、パソコン、椅子、スーツetc

みなさん、良いモノを使いましょう。

良いモノを使えば、あなたの生産性は飛躍的にあがります。

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パソコンなどはその最たるもので、動作の遅い昔のパソコン等は、あなたの仕事を妨げます。

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100均のペンを、使い捨てしていませんか?

結局は、インクの出が悪かったり、すぐにダメになったり、あなたの仕事を遅らせます。

愛着が湧き手に馴染む、ちょっといいモノを使えば、仕事も早く進みます

8割の完成度で良い

ステップ

仕事のスピードを上げるのに大切な事は、完璧を求めない事です。

世の中に完璧な事はありません。

100%の資料を作ろう

100%の情報が揃ってから商談を始めよう

そのような考えが、仕事の完成を遅らせます。

仕事の速い人は、常に8割の完成度で、アウトプットします。

じゃあ残りの2割は?

周りの人に見てもらって、ブラッシュアップすれば良いんです。

1人で100%を目指して頑張るなら、80%で良いので、後は周りの人に指摘してもらいましょう。

100%の資料を10日かけて作るなら、80%の資料を10日で5個作る方が、あなたはデキる人へと近づけます。

悩むなら、アウトプットする。

悩みは共有すれば、解決が早まります。

まとめ

仕事が速いの基準は様々です。

同じ3日でも、3日かけて1冊の本を読む人と、3日で1冊の本を書く人では、3日の速さの評価が違います。

前者は「1冊読むのに丸3日もかかるのか」と思われますが、後者は「3日で本が書けるの?」と驚かれます。

つまり、相手の予想を上回る事が「速さ」であり、デキる人だと思われる為の要素です。

「まだまだ先だと思っていたのに、もうできたの!?」

この感動が、あなたの評価を大いにあげます。

みなさんも、速さを武器に日々を過ごしましょう。


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