Mac Bookの作業スペースを広くしよう!Spectacle×解像度調整で快適デスクトップ環境

スポンサードリンク




普段の執筆作業には、13インチMacBook Proを使用しています。

スタイリッシュな見た目と、快適な操作性でMac BookやMacBook Proの愛用ユーザーは最近増えてきた印象です。

しかし、持ち運びに便利な半面ノートPCの最大の弱点はデスクトップの作業スペースが狭いことでは無いでしょうか?

15インチならばともかく、13インチともなれば、複数ウィンドウでの作業は、かなり厳しいものがあります。

今回は、そんな悩みを解消する為に、Macの「解像度調整機能」と「Spectacle」というアプリで、快適なデスクトップを構築してみます。

MACの解像度調整

Macには、解像度の調整という機能があります。

気にしなければ、基本はデフォルト設定となっていますが、任意で変更することも可能です。

まず「システム環境設定」を開きます。

▲そこから「ディスプレイ」を選択

▲解像度の欄は、デフォルトが選択されているはずです。コチラを変更に切り替えます。

▲すると、4つの選択肢が現れます。デフォルトは左から2番目の状態。

デフォルト解像度(左から2番目)

左から3番目

左から4番目

▲システム環境設定のウィンドウを小さくしている訳ではありません。デスクトップの広さが拡張されているんです。

メリット

デスクトップが拡張され、同じ画面サイズでも、より広い作業スペースが生み出せる

デメリット

アイコン・文字などが小さくなる

▲複数ウィンドウを表示しても、十分なスペースが確保できます。

まずは、解像度調整で画面の作業スペースを広げますが、この時点で老眼の人にとっては少し厳しいかもしれません・・

Spectacleで複数ウィンドウ表示を簡単に

次に、無料ソフトの「Spectacle」をダウンロードします。リンクは以下から

https://www.spectacleapp.com/

上記サイトの「Download Spectacle」からダウンロードします。もちろん無料です。

もろもろの設定を済ませれば、キーボードのみで画面を上下左右移動させる事ができるんです。

  • command+option+C:画面中央
  • command+option+F:画面全体
  • command+option+←:左半分
  • command+option+→:右半分
  • command+option+↑:上半分
  • command+option+↓:下半分

command+option+→:右半分

command+option+←:左半分

command+option+↑:上半分

command+option+↓:下半分

command+option+F:画面全体

ちなみに、右上、左上、右下、左下などへの異動も可能です。

これらを、上手く活用すれば、画面を最大利用することが可能です。例えば左にブラウザ、右にWordなどは超便利!

▲左右分割で効率的に画面を使える。

まとめ

小さな画面のノートPCだからこそ、自分なりにカスタマイズして使うと便利になります。

もちろん、このまま外部モニターに接続するとより便利にも使えます。キーボードから手を離さずウインドウの調整ができると、作業はぐっとはかどります。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。