『笑点』新司会の春風亭昇太さんは57歳!意外と高齢な若手

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50年間、毎週日曜日の笑いを届けてきた長寿番組「笑点」が、本日大きな変化を迎えました。

4月30日に、笑点の引退を発表した桂歌丸さん(79)。

5月22日の笑点「歌丸ラスト大喜利スペシャル」生放送で、桂歌丸さん(79歳)が最後の出演を果たし、そこで、歌丸さんの最後と引き換えに、発表されたのが次期司会者

内部昇格で、年齢等を考えると三遊亭円楽さん(66歳)が有力視されていました。ビートたけしさんが就任するなんて情報もありましたが、結果、6代目司会者は、春風亭昇太さん(57歳)に決定しました。

笑点

歌丸師匠は、笑点の終身名誉司会者として、今後協力されるそうです。

枡アナが、歌丸師匠に、次期司会者について質問すると「春風亭昇太さんにお願いをしたいと思います」と一言。「え〜」というどよめきとともに、会場に拍手が巻き起こりました。

円楽さんからは、「お前いくら使った」「世間は俺だろ」と会場を和ませる一言。

春風亭昇太さん「歌丸師匠のあとってのは、プレッシャーはありますけど、考えてもしょうがないので一生懸命やりたいと思います。」

歌丸師匠からは、「今日までのことは忘れて、昇太さんなりの笑点の司会をやってもらいたいと思います」とコメント。

空いた春風亭昇太さんの席に、歌丸師匠は、「あたしがそこ座るよ」と言い放ち、まわりから、「ゾンビじゃねえか」とのヤジをうけ、幕を閉じる、笑点らしいなごやかな司会交代となりました。

それにしても。春風亭昇太さんは、笑点では若手の扱いですが、よくよくプロフィールを見ると年齢は57歳。一般企業では、十分重役の年齢です。

まわりの平均年齢が高すぎるせいで、常に若手に見えた昇太さんも、実は結構な年齢だったんですね。

高齢化社会で、どんどん働く高齢者が増えるであろう、これからの時代、50代でも、まだまだチャレンジの年齢なのかもしれません。

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