「るり渓温泉」キャンプ・BBQなんでもありの京阪神レジャースポット

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汗ばむ陽気も増え、本格的にレジャーの季節になってきました。

夏のレジャーと言えば、皆さん何を思い浮かべますか?

バーベキュー? キャンプ? プール? グランピング?

それら、全てのニーズに答えてくれる、総合レジャースポット「るり渓温泉」はご存じですか?

今回、温泉のつもりで訪れた「るり渓温泉」が、想像以上に楽しいレジャースポットだったので、実際の写真を交えてご紹介したいと思います。

るり渓のグランピング情報が知りたい方は、▼下記目次からジャンプ。

るり渓温泉とは?

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レジャーなんでもあり施設

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るり渓温泉というだけあって、温泉を中心としたレジャースポットです。でも、温泉だけじゃあもったいない。ここで楽しめるレジャーは、ぱっと見ただけでも、こんなにたくさん。

  • 温泉
  • 岩盤浴
  • ドクターフィッシュ
  • プール
  • キャンプ
  • バーベキュー
  • テニス
  • ゴルフ
  • カブトムシ捕り
  • きのこ狩り
  • プラネタリウム
  • 釣り堀
  • ネパール友好館
  • ゼロ戦研究室

もはや「・・温泉?」って感じですね。コレだけ充実していれば、ゴールデンウィークや、夏休みは、ごった返すこと確実です。

るり渓温泉は京都・大阪・兵庫アクセス抜群

  • 住所:〒622-0065 京都府南丹市園部町大河内広谷1-14
  • 電話番号:0771-65-5001
  • 定休日:無休(設備点検による休館日あり)
  • 駐車場:530台(無料)

場所は、京都、大阪、兵庫の中心に位置しているので、京阪神どこからでもアクセス抜群ですね。ただし、電車は通っていないので、バスか自動車で行くことになります。

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日生中央駅(大阪・兵庫方面)、園部駅(京都方面)川西池田駅の3駅から、無料送迎バスが出ています。ちなみに、駐車場は、全て無料!太っ腹ですね〜。

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るり渓温泉には、530台分のスペースがあります。

るり渓の高原バーベキュー

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やっぱり、夏のレジャーと言えば、バーベキューですよね。ぼくも、バーベキュー大好きです。大自然に囲まれて、バーベキュー良いですね。

ただね、バーベキューは大好きですが、片付けは大嫌いなんです。

その点、この高原バーベキューは、準備・設置・食材・片付けを全てお店の人がやってくれるので、めんどくさがりのバーベキュー好きには最高です。

最近この手の、お任せバーベキューが増えていますので、是非活用したいですね。

バーベキューメニュー

食材メニュー

メニューは、この4つから選ぶ形式です。要は「食材を買えばバーベキューする場所貸してあげるし、片付けもしてあげるよ」って事です。

炭すら必要ないので、完全に手ぶらで行けます。

  • アメリカンスタイル(2,300円)
  • スタンダードプラン(2,800円)
  • パーティープラン(9,800円)
  • 贅沢プラン(3,500円)

肉もいいですが、サイドメニューがめちゃくちゃ気になります。ぐるぐるウインナーや焚き火パンとか、楽しそうですね。

サイドメニュー

メガマシュマロも絶対やりたいですよね。余談ですが、バーベキューの時、「オイルサーディン」を缶のまま焼くと、イワシがふつふつ沸騰して美味しですよ〜。

注意点は、持ち込み禁止であること。完全に、施設の用意する食材にまかせてくださいという事ですね。アルコール類は、施設内で販売しています。

予約必須

絶対の予約したほうが良いです。当日受付のゲスト席もありますが、ほんの5席くらいなので、期待せずに、予約しましょう。食材受け取りだけでも、行列です。

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食材をもらうと、こんなテントでバーベキュー。多少の雨は大丈夫そうですね。

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家族連れが多い印象です。

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繁忙期なら、隣近所ぎっしり埋まっています。お子さんも多いですよ。大自然でありつつも、整備されているので、安心して小さい子もつれていけます。

バーベキューの予約方法

利用日の前日21:00までに、電話受付が必要です。

TEL:0771−65−5001(受付時間9:00〜21:00)

予約時に、大人の人数分の料理プランを、決める必要があります。事前連絡をすれば、キャンセル料は発生しないようです。雨の予報でも安心。

夏休み・お盆休み・ゴールデンウィーク・シルバーウィークなどは、絶対混み合うので、早めの予約をオススメします。

るり渓温泉高原バーベキュー:https://rurikei.jp/bbq/

カブトムシ広場・きのこ狩り

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ネットでできた、カブトムシ捕り体験施設があります。

・・・あれ、全然いなくね?

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それもそのはず。カブトムシ捕りは、6月25日から8月上旬開催なんです。今回訪れたのは、ゴールデンウィークなので、まだシーズンオフでした。

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ちなみに料金は、1回100円。100円で捕り放題ですが、持ち帰り放題ではありません

そんな事されたら、カブトムシが一気に全滅するので、1匹700円で持ち帰ることが可能です。大金持ちの子供が全部買い占めたら、全滅ですね。

椎茸狩り

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コチラも、カブトムシ広場のすぐとなりで、椎茸狩りをやっています。1回500円で1人5枚まで持ち帰り可能。→つまり「1枚100円で椎茸買ってね」ってことです。

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うわぁ。気持ち悪いのでコレは、あまりやりたくないですね。

テニス・ゴルフ・広場

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大自然の中で、テニスなんて、軽井沢の別荘のような気分になれますね。

  • テニスコート1面:1時間2000円
  • ラケット・ボール:700円(各2個)

2面しか無いので、どうしてもやりたい場合は予約しておいた方がいいですね。

ポテポテゴルフ

本格的なゴルフではなく、あくまでお子さん用のゴルフです。ちなみに、敷地外ですが、近くには、もっと本格的なゴルフ場もありますので、本気の方はそちらへどうぞ。

  • ゴルフプレー:無料
  • ボール・クラブ:1セット300円

広場

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なんだか、家族のいい写真を撮ってしまいました。このように、自由に遊べる広場もあります。野球やフリスビー、ブルーシートを敷いてのんびりもいいですね。

温泉・プール

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温泉

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もちろん「るり渓温泉」なので、温泉はあります。大浴場や露天風呂も完備です。料金体系はコチラ。

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お気軽入浴プランと1日満喫入浴プランがあります。

バーベキューやテニスで、汚れた体をさっぱりさせて帰りたいなら、お手軽入浴プランで良いでしょう。「もっと本格的にるり渓温泉を楽しみたい」って人には、1日満喫入浴プランをオススメします。

岩盤浴・フィッシュテラピー

岩盤浴

デトックスやダイエット効果もある、岩盤浴は、1日満喫コースのみ。子供はテニス、親は岩盤浴なんてのも良いかもしれません。

フィッシュテラピ

これ!前から気になっていたんですが、いわゆるドクターフィッシュです。

人間の古い角質を食べるという魚「ガラ・ルファ」が放たれています。これだけのために出向く程ではないですが、温泉の1コーナーにあれば、是非試してみたいですね。

おみやげものコーナー

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恒例の、おみやげものコーナーも隣にあります。道の駅っぽいですね。こちらは、温泉を利用していなくても出入り可能なので、何かおみやげを買って帰りたいなら、立ち寄るべきです。

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さつまいもバター買っちゃいました。

釣り堀

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1時間1000円の釣り堀があります。

池には、コイとフナが放たれており、受付のおばちゃんいわく60cm級のコイが釣れるそうです。

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結構濁った水で、周りを囲むように釣りをします。竹竿をレンタルでき、ウキ下なども事前に設定済みなので、エサをつけて垂らすだけ。

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エサは、こんな感じの「練り餌」。決していい匂いではないです。ちぎってこねて針に付けます。

1時間釣りをした結果・・・1匹も釣れませんでした。オイ!

おばちゃんのいる事務所の近くは、めちゃくちゃ釣れていたので、場所が非常に重要ですので、釣り堀に行かれる際は、是非事務所の近くで釣ってください。

その他諸々

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ネパール友好館

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ネパール友好館という謎の施設があります。園部町は、1990年からネパールと交流を行っているそうで、17世紀に建てられたパゴダをモデルにした、モニュメントがあります。

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全てネパール人の手で作られたものだそうです。コレはそんな大したもんじゃあ無いです。

石の動物園

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うお!ワニがいる!と思ったら石像です。いたるところに石の動物がいます。石の動物園というらしいですが、結構シュール。

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縮尺がもう・・

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石の動物園は、普通の動物園と違って、メンテナンスフリーでいいですね。

危険な看板

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いや、これは施設を挙げて駆除して頂きたい。こんな所で死にたくないですし、明らかに近くに病院も無い地域なので、リアルに気をつけないと。

「落石注意」とか、「毒ヘビ注意」って看板を見ることがたまにありますが、注意でどうにもならないと思うので、頑張って駆除して下さい。

2016年誕生!るり渓のグランピング!

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実は、この「るり渓温泉」に2016年、ビッグな施設が誕生予定なんです。

それは、いま話題沸騰中のグランピングです。

グランピングって?

グランピングとは

グランピングとは、グラマラス×キャンピングからなる造語で、海外ではやりの、キャンピングスタイルです。

「キャンプはしたいけど、テントを張ったり、汚いところで泊まるのはちょっと・・」という都会人のニーズに応えるべく誕生したのが、グランピングです。

基本的に、テントは施設が用意してくれ、大自然の中で、ホテル並みに環境の良いテントや、おしゃれなコテージで宿泊する事ができます。

このおしゃれスタイルのキャンプ「グランピング」は、去年あたりから、日本でも本格的に流行りを迎えており、おそらく予約もどんどん取りにくくなると思います。

るり渓のグランピング

グランピング画像

▲上の画像が、完成予想図になります。るり渓温泉のグランピングは、2016年6月にグランドオープンです。

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ほぼ土台はできているようですね。コチラは、2016年6月完成。

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予約は2016年4月からスタート

2016年4月末から、予約受付は開始しているので、お盆休みなどの予約は、今のうちに抑えておくことをオススメします。

宿泊スタイルは、4つのパターンから選ぶことができ、それぞれ金額持ちがいます。どれも楽しそう。

ノーマルテント

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こちらは、ノーマルテントスタイル。これでも十分立派なテントです。横にBBQ用のグリルとダイニングテーブルや冷蔵庫など、充実の設備です。

  • 寝具セット
  • BBQグリル
  • キッチンテーブル
  • ダイニングセット
  • リビングセット
  • 日よけタープ
  • ハンモック
  • 冷凍冷蔵庫
  • 電気ポット
  • 扇風機
  • 電気ヒーター

グランピングテント

グランピングテント

これは一番グランピングっぽいテントです。グレードあ3つあり、デラックス・ハイグレード・スタンダードの3つから選びます。

  • ベッド2台
  • 焚き火台
  • BBQグリル
  • キッチンテーブル
  • ダイニングセット
  • リビングセット
  • 日よけタープ
  • ハンモック(デラックスのみ!)
  • 冷凍冷蔵庫
  • 電気ポット
  • 扇風機
  • 電気ヒーター

デラックスタイプには、ハンモックがつくんですね。ハンモックは良いですね〜。

グランピングトップ

トレーラーハウス

Gトレーラー

乗って移動するというわけではなく、備え付のキャンピングカーに泊まることができます。気分を味わうには最高ですね。テントに比べ、がたいもしっかりしているので安心。

  • トレーラー内ベッド
  • 焚き火台
  • BBQグリル
  • キッチンテーブル
  • ダイニングセット
  • 日よけタープ
  • チェアハンモック
  • 冷凍冷蔵庫
  • 電気ポット
  • エアコン
  • 電子レンジ
  • テレビ
  • DVDデッキ

テレビやDVDデッキもついています。ついでに、車なのでエアコンも可。テントにはない利点ですね。

バンガロー

バンガロー

人気のバンガロータイプ。ログハウスとも言うんでしょうか。

  • 寝具セット
  • BBQグリル
  • キッチンテーブル
  • ダイニングセット
  • 日よけタープ
  • チェアハンモック
  • 冷凍冷蔵庫
  • 電気ポット
  • 扇風機
  • エアコン

これも、キャンプの定番のタイプですが、充実の設備はもはやホテル。女性でも安心して宿泊デキるんじゃないでしょうか。

価格表

価格表

公式HPから引用させていただきました。(http://www.grax.jp/price.html

細かいですが、泊まりたいテントとA〜Dの日程(盆休みは高いよ)によって価格が異なります。それぞれ定員が決まっているので、割り勘すると、そこまで高くはならないと思います。

冬はイルミネーション

イルミネーション

るり渓って、冬はイルミネーションやっているんですよ。それも関西では、結構有名な部類に入ります。なばなの里ほどではありませんが、迫る勢い。

夏はレジャー、冬はイルミネーションとかなり頑張っている「るり渓温泉」。

おみやげショップでは、るり渓を作り上げた創業者の本が売ってました。

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欲しくはないですが、やっぱりカリスマが支えているんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この夏、やはりグランピングが大注目ではないでしょうか。

京阪神からのアクセスも抜群なので、かなり行きやすい場所にあるるり渓。夏場のレジャーに、いまから 予約しておく候補にオススメです。

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