サンドバッグの中身は〇〇!砂じゃないよ!

ボクシング

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日本は、まれにみるストレス社会です。

毎日、仕事に家事に追われる人々は、たくさんのストレスを抱えて生きていますよね。ストレスって実は、何よりも体に悪い、万病の元なんですよ。

そんなストレスのたまる毎日だと、イライラを思いっきりサンドバッグにぶつけたい!そんな時ありますよね〜。

ねねちゃん

そんな、イライラ解消グッズ「サンドバッグ」。

日頃のストレスを込めて、渾身の一撃をドカンと!

嫌な上司を思ってドカンと!

ムカつくあいつを思い浮かべてドカンと!

でも、その名の通り、本当にが入っていたら・・・今あなたの腕は今折れましたよ!

怪我

そう、サンドバッグといえど、本当に砂が入っている訳ではないんです。今回は、そんな知っているようで知らない、サンドバッグの中身を突き止めます。

サンドバッグ中身は?

フェルト

引き伸ばしてもしょうがないので、イキナリ結論からいきましょう。気になるサンドバッグの中に入っているのは、以下の様なモノたち。

  • フェルト
  • おがくず
  • 布切れ
  • ポリウレタン
  • ナイロン記事

このように、とっても優しい素材が入っているんです。

いかつい見た目でも、中身は優しさでいっぱいです。やはり、イライラした人たちを受け止めてくれるのは、優しい素材じゃないと。

※ボクサーの方々は、イライラして殴っている訳ではありません

じゃあなんで「サンド」?

砂

そもそも、砂なんかを詰めると、湿気や重量でサンドバッグは固まってしまします。カッチカチです。

そのようなものに、パンチを繰りだそうものなら、よっぽど拳の硬さに自身のある人でないと、絶叫級の痛みが待っています。

では、なぜサンドバッグと言うのでしょうか。

実は、サンドバッグは、和製英語で、外国では通じないんです。外国では、トレーニングバッグ、パンチバッグなどと言われています。

由来

諸説ありますが、ボクシング自体が外国から入ってきたスポーツなので、パンチングバッグを、初めて見た日本人が、何を詰めたら良いのかわからず砂を詰めたそうです。

日本人「あんたらの持ってる、その殴る袋ってなんじゃい」

外国人「This is “a punching bag”」

日本人「え?訳わかんねぇ。とりあえず砂じゃね?砂詰めとくか」

こういった事が語源になっていると言われています。

※諸説ありです、諸説

まとめ

試しに調べてみると、サンドバッグAmazonでもたくさん売ってました。

本当かどうか気になる方は、実物を買って開いてみましょう。たくさんの優しさが出てくるはずです。

めちゃくちゃ場所をとるのでお気をつけて 😎

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