ポジティブシンキングになる為の「たった1つ」の方法

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イキナリですが、みなさんはポジティブですか?ネガティブですか?

この質問に、ためらわず「自分はポジティブだ」と答えられる人は、おそらく本当にポジティブな人です。是非そのまま、ポジティブライフをお楽しみ下さい。

少しでもためらったり、自分はネガティブだと思った方々。人生ポジティブに生きたほうが、絶対にお得ですよ。あなたも、ポジティブな性格になってみませんか?

そう言われても、「性格はそんな簡単に変えられないよ」「昔からネガティブな性格だもん」という方々に朗報です。ポジティブシンキングを身につけるには、これからお伝えする、たった1つの方法を行うだけでいいんです。

今日からでも十分間に合います。ポジティブシンキングを身につけ、人生を120%楽しみましょう。

ポジティブシンキングとは?

Positive (1)

ポジティブシンキングとは、物事を肯定的に捉える考え方の事です。つまり、何事も良い方に考える思考回路ですね。

逆にネガティブとは、物事を良くない方へと考えることです。もちろん、ポジティブでもネガティブでもない、中間的な人もいます。

では、ポジティブな人とネガティブな人は、一体何が違うんでしょうか?

太い神経が違う

答えは簡単。それは脳の「神経」の太さです。正確がポジティブな人は肯定的な神経が太く、ネガティブな人は、否定的な神経が太いのです。

思考回路

外から入ってくるあらゆる情報を、肯定的な神経が太い人は、ポジティブな思考回路を通して、物事を判断するので、結果的にポジティブな行動をとります。

そしてポジティブな行動をとれば、肯定的な神経は、さらに今より太くなり、ポジティブな人は、よりいっそうポジティブになるという、正の連鎖が発生します。

これが、ポジティブシンキングを持つ人のからくりです。

ネガティブも同じ

逆もしかり、ネガティブ思考もまわりまわって負の連鎖となります。ネガティブな人は、よりネガティブなスパイラルにはまっていきます。

つまり、ネガティブな事ばかり考えていると、ネガティブな神経がどんどん太く成長し、どんな出来事もネガティブな回路が処理してしまうようになるのです。

神経回路を鍛える〜ポジティブシンキングになる為に〜

鍛える

ポジティブな人と、ネガティブな人の「思考回路の違い」がわかったところで、本題のポジティブシンキングになる方法を考えましょう。

ネガティブシンキングの人は、ネガティブな神経が太い。捉え方を変えれば、ポジティブな神経が細いんです。ポジティブな神経を、ほとんど使っていないので衰退している状態です。

ポジティブな神経を無理やり使う

処理

神経は筋肉と同じです。使わなければ衰え、使えば成長します。

つまり、私達が受け取る様々なインプットを、無理やりでもポジティブに捉える練習をすれば、自ずとポジティブな神経は太くなっていくんです。

ネガティブな人は、ここで「そんなの無理だよ」と思っているでしょう。そこを無理やりポジティブに変えてみましょう。

これをきっかけに、ポジティブな性格になれるかもしれない!

ちょっと意識するだけで、人生を楽しく生きれるんだ!

このように無理にでもポジティブに思考する、クセを付けてみましょう。

人間の脳は、今も絶賛成長中

脳

人間の脳は、今この記事を読んでいる間も、すくすくと成長しています。古くてあまり使われていない回路を衰退させ、新しい細胞に入れ替えています。

つまり、性格を変えるのに、遅すぎるということはありません。今日からポジティブシンキングを始めれば、あなたの脳は、今日からポジティブになる為に、順次神経を入れ替えていきます。

使えば使うほど、神経は太くなるので、些細なことでも、どれだけ思考をポジティブに持っていくかが大事です。

ポジティブに捉える〜ポジティブシンキングになる為に〜

ポジティブ1

ここからは、どのようにポジティブに捉えればいいかを、考えていきます。

不安は無意味

ネガティブな人は、様々な事に対して不安を感じています。

失敗するんじゃないかな・・・

こんな事したら、嫌われるんじゃないかな・・・

そんな事、自分にできるかな・・・

そのような不安からは、何も生まれないと知りましょう。いくら、不安に思い、考えこんでも、何一つ解決はしません。

不安になればなるほど、ネガティブ回路が成長してしまいます。「不安からは何も生まれない」というフレーズを覚え、不安になった時は思い出してみましょう。

できないことは、できない

人とくらべて

なんであの人にはできて、自分にはできないんだ・・・

やろうと頑張ってるのに、全然うまくいかない・・・

できない事に対して、悩み、困り果てている人がよくいますが、できないことはできません。スパっと諦めましょう。

「100メートルを9秒で走れ」と言われても出来ません。「難解な科学の分析をしろ」と言われてもできません。あなたと相手は、生まれた環境も、育った環境も全く違うんです。

逆に、あなたにできることが、相手にはできない事かもしれません。みんな、できる事とできない事があります。できない事を悩み、ネガティブになる必要はありません。

環境が違うので、人とは比べないことが大切です。

やらないと後悔する

よく「やらないで後悔するなら、やって後悔しろ」という言葉を聞きますが、本当にその通りです。人間は、やらなかった時の方が、後悔が深いんです。

やらない後悔は、考えても答えが出ない(やってない)ので、悩み続ける要因となります。逆にやった後悔は、いわゆる失敗になるので、次に活かすことができる、貴重な経験を得ています。

失敗したけど、いい経験をした!

次回に活かせる、貴重な経験だった!

やった後悔は、着実にポジティブ回路を成長させる事ができます。後悔=ネガティブではありません。後悔の内容によって、ポジティブになれるんです。

エジソンの名言

かの有名な発明家、トーマス・エジソンは、数々の発明の裏で、星の数ほど失敗をしています。でも、エジソンはそれを以下のように発言しています。

Thomas Alva Edison

「私は失敗などしていない。10,000通りの成功しない方法を発見しただけだ」

このイケメン過ぎる発言。成功者の脳が、いかにポジティブだったかがわかりますね。

ポジティブに生きるメリット〜ポジティブシンキングになる為に〜

成功

そもそもポジティブに生きることには、どんなメリットが有るんでしょうか?楽しそう、幸せそうといった漠然としたイメージがありますが、具体的にも様々なメリットがあります。

ストレスに強い

ポジティブな思考回路を鍛えれば、ストレスに強くなります。多少きつい事を言われても、自分を強く持っているポジティブな人は、そんなに動じません。

「まあいっか」「自分の為を思って言ってくれているんだな」「こんな人のいう事は、いちいち気にしなくていいや」

お酒やタバコよりも、ストレスが一番体に悪いと言われています。そんなストレスを受けにくいのが、ポジティブな性格の人です。

ネガティブな人よりも、健康に過ごせるかもしれません。

行動が早い

ポジティブな人は、何事も自分の経験になる、自分の為になると思えるので、行動が早いんです。

あれこれ考えて、結局腰が重い人とは違い、例え、やって失敗しても、自分の経験としてプラスになるならやってみよう、という思いが先に動きます。

世の中の変化に、柔軟に対応できるので、優れた経営者や、成功者はポジティブな人が多いですね。

一歩踏み出す為のハードルが、ネガティブな人より低いのが特徴です。

自信を持った人は強い

人間は、迷いや戸惑いがあると、100%の力を発揮できません。(ワンピースのエニエス・ロビー編でナミが言ってましたね)

逆に、自信満々で、自分を信じている人は、迷いがないので、120%の力を発揮することができます。

スポーツでも、技術はあってもメンタルが弱く、本番負けてしまう人がいます。逆に、メンタルが強いと本来以上の力を発揮し、格上を打ち負かしてしまう事もざらにあります。

それほど、ポジティブな人は強いのです。

ポジティブな人が集まる

ポジティブな人の周りには、ポジティブな人が集まります。ポジティブな人には、人を惹きつける魅力があります。ポジティブな人の周りに、ネガティブな人が集まってくる事はありません。

ポジティブな人が集まれば、上記のメリットを持った人々が集まるので、強い集団となります。

優れたチームや、優良企業などは、このようにポジティブな連鎖を持っている事が多いです。例えネガティブな人がいても、周りのポジティブな影響で、神経が鍛えられます。

まとめ

ポジティブになることは、メリットだらけです。

毎日のちょったした事を、マイナスではなくプラスに考えてみれば、あなたの脳は、ポジティブな脳へと路線変更できます。

今日から試せる、ポジティブ脳を試してみましょう。

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