現実世界にポケモンが!?話題のアプリ『ポケモンGO』-Pokemon GO-

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こんにちは

以前ニンテンドー2DSで、初代ポケモンの赤・緑・黄・青限定パックが発売され、実機レビューをしたところ、大きな反響を頂きました。

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2016.02.27

妖怪ウォッチが盛り上がっているとはいえ、やはりポケモンの人気はすごいなと、再確認しましたね。そんなポケモンは、既に世界的ブランド『Pokémon』に育っています。

そして、今年シリーズ発足から20周年を迎える『Pokémon』が、専用ゲーム機からスマートフォンの世界へ大きく踏み込もうと、壮大なプロジェクトを立ち上げている事をご存知ですか?

その名も、『Pokémon GO』です。日本語で表記すると『ポケモンGO』

ポケモンGOとは何なのか、説明する前に、かなりスタイリッシュなプロモーションビデオが仕上がっているので、まずはこの動画を見てもらうのが早いです↓(音消しでもOK)

なんだか、ポケモンのグローバル化をすごく感じるビデオになってますね。日本人が思っている以上にポケモンは海外で人気があります。

それはそうと、『ポケモンGO』めちゃくちゃおもしろそうなプロモーションビデオですね〜。流石にここまでの世界観は出せないでしょうが、かなり気になってきたので一通り調べてみました。

※2016年7月公式に配信スタートです。

ポケモンGOとは?

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『ポケモンGO』とは、2016年サービス開始予定のAndroidとiPhone対応アプリです。ポケモンの世界観をそのままに、ついにスマートフォンの世界へと進出する一大プロジェクトなんです。

2016年7月、ポケモンGOがアメリカでリリースされ、任天堂の株価が爆発的に上昇しました。それほど、人の心をがっちり掴んだようです。期待度も大!

Google発のスタートアップが手掛ける

今回、『ポケモンGO』を手掛けるのは、Googleの社内スタートアップとして始まり、現在は独立企業となったNiantic, Inc.(ナイアンティック)です。

ナイアンティックを立ち上げた人物、ジョン・ハンケは、あの「Google Map」や「Google Earth」を作った超大物です。そんな大物が手掛けるゲームです。気合入りまくり!

ナイアンティック × 任天堂 × ㈱ポケモン

もちろん、ポケモンのライセンスを全て持っている、㈱ポケモンも関わり、ポケモンの世界観をしっかり引き出します。また、任天堂もポケモンGO専用のデバイス『Pokémon GO Plus』↓を製造・開発します。

Pokémon GO Plus

なんだか、モンスターボールが下ににょーんと伸びた形をした『Pokémon GO Plus』。スマートフォンとBluetoothで接続することによって活用できるデバイスです。詳しくはゲームの説明後に記載します。

任天堂と㈱ポケモンが、ナイアンティックに出資している形で、実際の開発はナイアンティックです。世の中の全てのポケモン製品は、㈱ポケモンからライセンスを取得する必要があるんです。

このビックな3社のタッグにより、より強力なアプリケーションとなることは、確実ですね。周囲の期待度もかなり高いようです。

ポケモンGOってどんなゲーム?

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早速ポケモンGOとは、どんなゲームなのか、そもそもゲームなのかを調べてみます。上のプロモーションビデオでは、現実世界の中にポケモンが現れて戦っていましたが、流石にそこまでは無いでしょう。でも、手掛けるのは、あのGoogle Earthを作った人たちです。期待はできますね。

バトル・交換・育成

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ポケモンなので、基本的には「バトル・交換・育成」の大前提は変わらないようです。この3要素がポケモンの醍醐味とも言えますので当然でしょうか。画面上に現れるポケモンをゲットし、育て、戦わせるが基本となります。

現実世界×ポケモン

ポケモンGOの最大の要素は、現実世界との関係性です。プレイヤーの持つスマートフォンの位置情報から、自分の近くに生息するポケモンを、実際外に出て捕まえに行きます。ポケモンは、現実世界とマッチしたアプリ内のマップ上に表示されます。

ポケモンGOを起動させた状態で、ポケモンがいる位置まで行くと、スマートフォンが振動します。

AR

実際ポケモンに出会うと、ポケモンは、AR(拡張現実)として、スマートフォンを通して見る事ができ、まるで現実世界にポケモンがいるようなイメージになります。

あとは、手持ちのモンスターボールを投げて(スワイプして)捕まえるというのが、おおまかな流れ。

トレード

トレード

ポケモンGOでは、ポケモンの交換(トレード)が、かなり大事な要素になるようです。なぜなら、マップは現実世界とマッチしており、自分の周囲だけではゲットできないポケモンがいるからです。

つまり、実際に世界中を旅するか、人とポケモンを交換しない限り、全ポケモンのコンプリートは不可能なんです。

ゲームのポケモン図鑑をコンプリートする為に、世界中を旅するほど時間とお金に余裕がある人は、そうそういないと思いますので、やはりトレードが重要。

リリースされた現在は、まだトレード機能は実装されていないようですが、公式PVには、トレードの様子が映っているので、今後のアップデートで対応すると思われます。

地域によって現れるポケモンが違う

水

ゲットできるポケモンの種類は、場所によってもちゃんと変わります。水の近くなら水ポケモンが現れるように、そこは考慮されるようです。また、レアポケモンは、世界でもごく一部でしかゲットできないとも言われています。

住んでいる場所によって、ポケモンが全然出ないとか、ここに住んでいる人は有利といった事は基本的には無いようです。あらゆるトレーナーが、ポケモンと5分以内に出会える事を前提としてゲームは作られているそうです。

『ゴーストタイプ』のポケモンがめっちゃでる地域とか、なんか不吉な感じがしますね。自分の家が、虫タイプだらけだったら、けっこう萎えます。

道具やタマゴの入手方法

ポケストップ

ポケモンを捕まえる為のモンスターボールや、ポケモンが生まれてくるタマゴは、マップ上に現れる『ポケストップ』という場所でゲットできます。

名所や有名なモニュメントなどが、ポケストップになることもあり、普段は気にしない様な場所にも、これがきっかけで出かける事になるかもしれませんね。あまり、スマートフォンみながら歩くと危ないと思いますが。

ちなみに、ポケストップで得たタマゴは、トレーナーがたくさん歩くことでかえす事ができます。なんて健康的なゲームでしょう。

ジム戦がアツくなりそうだ

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今わかっているバトルの概要に、ポケモンおなじみの「ジム戦」があります。でも、これまでのゲームのようなジム戦とは違い、プレイヤー同士のチーム戦の様なルールになります。

ルール

ジム戦のルールは、大きく分けて以下の3つ。

  • 3つあるチームのどれかに所属
  • マップ上のジムに自分のポケモンを配置
  • 挑んできた他の2チームとの対戦

まずは、3つあるチームのどれかに自分が所属する形となり、他の2チームと競い合います。マップ上には、ジムが表示され、そこが「誰も手を付けていないジム」か「自分のチームのジム」であれば、そこに自分のポケモンを配置することができあます。

逆に、マップ上のジムが他の2チームのポケモンが配置されたジムであれば、ジム戦を挑んで奪い取ります。陣取りゲームですね。

ジムに配置できるポケモンは、1プレイヤー1ポケモンまでなので、大切なジムは、たくさんの仲間のポケモン配置して、がっちり守りを固めないといけませんね。

任天堂作の「Pokémon GO Plus」

Pokémon GO Plus

記事上部でも少しご紹介したように、任天堂がポケモンGOの為に専用デバイスを提供します。この腕時計型端末の名前は「Pokémon GO Plus」。

もちろん、ポケモンGOは、スマートフォンアプリなのでスマートフォンありきですが、Bluetooth経由で連動して、ポケモンGOを少し便利に使うことができます。

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近くにポケモンが出現した場合や、イベントが発生した場合に、Pokémon GO Plusが振動+LEDでプレイヤーにお知らせします。

本体のボタンを押すことで、ポケモンを捕まえたりといった基本的な操作はできるので、スマホ画面を見なくてもある程度の事はできるようです。

ただ、正直こんなダサい腕時計つけるのはきついですね。なんでモンスターボールが、尖っているんでしょうか。全くもって謎の形です。

スタイリッシュな腕時計が付けたい方は、この記事をどうぞ。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。かなり気になってきたポケモンGO。実際できるようになれば、またレビューしたいと思います。

このポケモンGOをきっかけに、AR(拡張現実)を使ったゲームやアプリが今後増えそうな予感がしますね。車のナビなんかでは、フロントガラスに進路表示を重ねて表示する機能がぼちぼち出てきているそうです。

また、ポケモンGOは、課金システムも導入されると発表されいています。詳細はまだわかりませんが、課金したらマスターボールが手に入るとかは、やめて欲しいところです。

まだまだ、開発段階の『ポケモンGO』ですが、今後の動向に注目です。

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