入社前に知っておきたい!社会人から3つのアドバイス

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こんにちは

春が近づき、卒業と就職のシーズンが迫っていますね。

内定も決まって、あとは4月の入社を控えるのみ。そんな、4月からの就職を控えるみなさん。うまくいくかどうか、漠然とした不安がいっぱいですよね。

だからといって入社に向けて、準備をしようにも何をしたら良いかわからない。入社前研修の情報や健康診断の情報もろくに入ってこず、ただただソワソワしていませんか?

そんな、入社前のみなさんに、きっと「入社前に知っていればよかった」と思うであろう、3つのアドバイスをお届けします。

 

スーツは、最低限で良い

スーツ

就職が決まって、就職祝いとして、ご家族からスーツを買ってもらう人も多いでしょう。

「毎日着るならスーツは、何着必要なのかな」

「どんなタイプのスーツを用意しようか。ストライプはやり過ぎかな?」

「毎日同じ色じゃダサいかな?」

色々と考えてスーツを用意すると思います。でも、スーツは入社後半年程してから買いましょう。

入社後にしかわからない社内ルール

その会社の人が、どんなスーツで仕事をしていて、どこまでの柄や色は許されている(就業規則ではなく、周りの雰囲気として)のかは、入社後しばらく様子を見てからしかわかりません。

意外と、ゆるい会社もあれば、明るい紺のスーツでも、めちゃくちゃオフィスで浮いてしまう会社もあります。なので、焦ってスーツを買わず、しばらく様子を見ましょう。

そもそもスーツを着慣れていない

学生時代は、就活くらいでしかスーツを来ていないので、スーツの良し悪しも分かっていません。「いや、俺はバイトでスーツを着ていたからよく分かるんだ」といった人もいるかもしれません。

ですが、あくまでスーツは、週五以上毎日着る仕事着。外回りをする人もいれば、社内で座りっぱなしの仕事もあります。

それぞれの職種によって、必要なスーツは違います。また、仕事で長く着ていると、ズボンはここに補強がある方が良いなとか、デザインはこっちのほうが自分にあうななど、勝手がわかってきます。

焦らず、仕事で使うスーツが何たるか、がわかってから購入しましょう。

スーツが欲しくなる

入社半年ほどすると、ほとんどの人に、具体的に「こういうスーツが欲しいな」というものが現れます。先輩の着ているスーツや、映画で見たスーツなど、理想が膨らむものです。

はじめは、最低限のスーツで大丈夫です。就活に使っていた黒スーツで十分。むしろ新人らしくて初々しいと思います。

変に、柄の入ったスーツや明るい色のスーツは、生意気にみられるので、しばらくして、大丈夫だなというタイミングからでも遅くありませんよ。

 

大きめの手帳を買っておく

手帳

ビジネスマン、ビジネスウーマンの必須アイテムと言っても良い手帳。これだけは、事前に準備しておく方が良い物です。

手帳は必須アイテム

学生時代も手帳を使って、バイトや遊びのスケジュール管理をしていたかも知れませんが、大きくて分厚い手帳を使っていた人は少ないと思います。

社会人になって、薄っぺらい手帳や、キャラ物の手帳はNGです。この時代、スマホでスケジュール管理やタスク管理をすれば良いと思いますよね。でも、まだまだ日本はスマホや携帯は、遊び道具のように捉えられる社会です。

会議中にスマホをいじろうものなら、絶対に良くは思われません。例えそれが大切な商談のメールやスケジュール調整であってもです。

この辺りが、日本の頭の固いところではありますが、ビジネスではしょうが無いと受け入れましょう。

大きめの手帳

これから、たくさんの事を覚えなくてはならない新入社員。ぜひ大きめの手帳を使いましょう。小さい手帳でバリバリ仕事をこなせるのは、もっと手帳の使い方がうまくなってからです。

まず、最初はたくさん書いて覚えましょう。

高橋 手帳 2016 4月始まり ウィークリー フェルテR 1 B6 No.882

こういうベタな手帳を使う人が多いですね。使っていたら、必ず手帳は手放せない愛すべきアイテムになりますので、こだわりの一品を選んでもいいですね。

システム手帳もオススメ

システム手帳と言われる、中身を自分で差し替えて使う手帳もオススメです。できるビジネスマンは、システム手帳を使っている事が多いですね。

システム手帳のメリットは、自分好みの手帳を作り上げられる事と、中身さえ変えれば、何年でも使えるので愛着が湧くことですね。

レイメイ藤井 システム手帳 ダヴィンチ スタンダード 聖書 ブラック DB3005B

 

 

情報収集能力をつけておこう

情報

よく、社会人になるにむけて「新聞を読みなさい」などと、言われることがあると思います。それは、本当に大切な事ですが、それだけではありません。あらゆる情報を収集する能力が必要になります。そういった能力を、今のうちに高めて、クセづけておきましょう。

ニュース

新聞を取っていれば、是非新聞は読みましょう。興味のある部分からで大丈夫なので、目を通す習慣をつければ、逆に読んでいない日は不安になるほどです。

一人暮らしで新聞を取る余裕のない人も多いと思います。そんな人は、ネットのニュースでも大丈夫です。とにかく世間で話題になっている事は、素早くキャッチしましょう。浅く広くでOK。

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ニュース以外にも、我々はたくさんの事を調べています。インターネットと検索が普及したこれからの時代は、その情報を収集する能力が、仕事の明暗を分けます。

平たく言えば、Google検索をどれだけうまく使えるかです。ビジネスの場は、情報戦です。どれだけ正しい情報を、素早く集められるかがとても大切になります。このネットを、息をするように使いこなすのは、若者の特権です。

是非、あなたの情報収集能力をベテラン社員に見せつけてやりましょう。一気に一目置かれる存在になること、間違いなしです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

拭い切れない、漠然とした不安に包まれるこの時期。でも、人はわからない、知らない事を不安に思うだけで、わかってしまえば、どうってことないんです。

事前に、「ああしておけばよかった」と思わない為の準備をすることは大事です。

是非、最高のスタートダッシュをきりましょう!

 

 

 

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