明日から驚くほど仕事がうまくいく「5つの思考」

考える

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こんにちは

前回は、「速さ」にこだわる人は仕事がデキる、ということについてご紹介しました。

仕事がデキる人は「速さ」に100倍こだわる

2016.02.04

今回は、デキる人シリーズ第二弾。仕事がうまくいくデキる人の「考え方」についてのヒミツをご紹介しましょう。

みなさんと、同じ時間、同じ事をしていても、どんどんと昇格していく人。ついこの間まで、一緒にワイワイ遊んでいた同期が、会社を立ち上げて社長に!?

あいつは、なんであんなに年収が高いんだ?

みなさんの周りに、何故かどんどん出世する人や、成功する人いませんか?

あいつは特別だから

このように諦めていませんか?実は、デキる人とあなたの違いは、日々のちょっとした「考え方」の違いだけなんです。

これから紹介する5つの思考を始めれば、周りから頭一つ抜きに出る事もできます。

そこそこでいい→そこそこの人生

そこそこ

今の地位、収入、立場に、満足しきっていませんか?

もっと昇格したい

もっと稼ぎたい

もっと大きな事をやってみたい

上昇志向がある人は、必ず成功する。

逆に、人生そこそこの役職と、そこそこの収入で、危険が無い人生を歩みたいと思っている人は、本当にそこそこの人生を歩みます。

もちろん、その価値観は人それぞれなので、どちらが悪いという訳ではありまんでも、この記事に目を通して頂いている時点で、あなたはきっと上昇志向のある方です。

そこそこの人生は嫌だ

ネットで見つけた、この記事を読んだら、何か自分にとってプラスになるかもしれない

あなたのその考え自体が、既に上昇志向です。成功をイメージするほど、成功を引き寄せます。

あなたはきっと、そこそこではない、素晴らしい人生に向けて既に動き出しています。

明日から、思い切って大きな目標を掲げてみましょう。

大きな目標から落としこむ

大から小

成功マインドを持つデキる人は、必ず目標を持っています。

大きな目標を立てることはとても大切です。

幸せになる!

ビックになる!

大金持ちになる!

とても素晴らしい目標です。

でも、ちょっと大きすぎて、具体的に何をすれば良いのかわかりません。

目標を替えるのではなく、目標を細分化して、身近な目標まで落とし込みましょう。

例えば

「幸せになる」→「家庭を持つ」→「結婚をする」→「彼女を作る」→「25歳までに彼女を作る」

「ビックになる」→「起業する」→「起業資金を貯める」→「35歳までに起業資金を1000万円貯める」

このように、具体的な目標に落とし込んでいく事で、目標の為に自分がやるべき事が見えてきます。

もちろん「25歳までに彼女をつくる」をさらに細分化しても構いません。ここで大切なのは、「いつまでに」「何をやるか」です。

どちらが欠けても、具体的ではありません。「25歳まで」など自分に締め切りを作り、ちょっと手ごわい目標を乗り切る事が成功への1歩です。

目標は、常に見える場所に

目標

さあ、さっき立てた目標に向けて頑張ろう!

そう思っても、よほどストイックな人でないと続きません。

3日坊主とは、本当に人間の性をよくとらえた、ことわざだと思います。

「数日すると目標を忘れてしまう」

これはもう仕方が無い事で、あなたが悪い訳ではありません。人間はそういう生き物なのです。

だったら、忘れない仕組みを作れば良いだけです。

忘れない仕組みをつくる

一番簡単な仕組みは、毎日目にする場所やモノに書いておくこと。嫌でも目につく様にすれば、忘れることはありません。

手帳、スマホのホーム画面、カレンダー、トイレのドア、冷蔵庫、金魚鉢……

毎日見るものなら、何でも構いません。大切な考え方と目標を、毎日目にすると、自然とあなたの中に刷り込まれます。

古典的なやり方ですが、世に言う成功者の多くはこのやり方を実践しています。

「消費」か「投資」かで判断する

消費

あなたは、お金を使う時、何を基準にしていますか?

デキる人は、それが「消費」「投資」かで判断します。

え?なにが違うの?

実は、明確に違います。経済学的には。

消費

消費とは、欲求を満たすために財・サービス(商品)を消耗することを指す。

投資

投資とは、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す。

つまり

消費ばかりする人=目の前の欲を満たすためにお金をつかう人

投資にお金をつかう人=将来の自分の為にお金を使う人

この差が、デキる人とできない人の差です。お金を使う前に、一度立ち止まって、コレは「消費」「投資」か考えて下さい。

消費と投資の判断は人それぞれ

呑み会

別にビジネス書を買ったり、セミナーを受けることだけが「投資」ではありません。

「今日は仕事終わりに呑みに行こう」

Aさん→いつも通りのメンバーと会社の愚痴を言って、お酒で気持よくなろう

Bさん→いつもと違う部署の人をさそって、違う角度からの話を聞いてみよう

同じ、仕事終わりの呑み会でも、Aさんは「消費」し、Bさんは「投資」しています。

「呑みに行く」だけ聞くと、消費のような気もしますが、Bさんはこの呑み会で、新しい人脈と違う角度からの意見や、自分の知らない領域の知識を得ました。

日常のあらゆる場面で、私たちはお金を使います。

できるだけ消費者にならず投資者になろうとして下さい。

そして、消費は抑え、投資はケチらない!

コレがデキる人の鉄則です。

人の最良の部分を盗む

探す

デキる人は、何事もはじめからできた訳ではありません。

盗んだんです!

デキる人は、人の最良の部分を見つけて盗みます。

でも自分の周りにそんなすごい人いないよ?

そんなことありません。すごい人じゃなくてもいいんです。

どんな人でも、1つは得意分野があります。

歌が上手い人、エクセルが得意な人、ネットワークに詳しい人、ナンパが上手い人、料理が上手な人、上司に好かれる人、服装がおしゃれな人、ペン回しが上手い人、笑いを取るのが上手な人……

コレが全部自分のスキルになったらどうですか?

相手の一番得意な分野について、詳しく聞き、教わり、自分のものにしてしまいましょう。

デキる人は、相手の優れた部分を見つけ出すのが上手な人です。間違えやすいのは、すごいと思った人の全てを盗んでしまう人。

例えば

だらしなくて、時間にルーズで、女癖が悪い、でも株の話をさせたら右に出るものはいない。

株の知識だけ奪いましょう。間違っても他の部分の悪い影響を受けてはいけません。

よく悪友に悪いことを教えられて、犯罪を犯すなんて事があります。あくまで、人の良い面、優れた面だけを取り込みましょう。

お金を稼ぐ事はいい事

稼ぐ

日本人特有の考え方なのでしょうか。

お金を稼ぐ。

いっぱい儲ける。

お金の計算をする。

「・・・ゲスいやつだなぁ」と思われるのは。

ここではっきりさせておきましょう。お金を稼ぐのは素晴らしい事です。

みなさんお金大事ですよね?

その大事なお金を、「あなたに払いたい」「お金を払うだけの価値を提供してくれた」。その結果がお金を稼ぐという事です。

より多くのお金を稼ぐ人は、優れた人であると言っても、過言ではありません(悪いお金はダメ)。デキる人は、お金を稼ぐ事を真剣に考えています。

どんな商品、サービスなら売れる?どんな商品なら、お客さんはお金を出したいと思う?

相手の事を考えないとお金は稼げません。

経営者の感覚をもつ

雇われだと、このお金を稼ぐ感覚が乏しくなります。ですが、もし自分が社長ならどうか?と考えてみてください。

自分が会社を経営していたなら、できるだけコストを抑えて、大きな利益を得たいと思うでしょう。大きな視野で物事を見ることができるはずです。

まとめ

スティーブ・ジョブスも、イーロン・マスクも、孫正義も、みんな同じ人間です。

10倍の速度で動ける訳でも無ければ、時間を止められる訳でもありません。できる事はそんなに変わりません。

違いは、考え方。

毎日のちょっとした考え方を変える、その積み重ねがデキる人を作り上げます。

あなたも明日からデキる人の仲間入りです。

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