KindleUnlimitedで読んだ「ビジネス書&自己啓発本」まとめ!月980円で元は取れる?

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日本でも導入された、Amazonの定額本読み放題サービスKindleUnlimited(キンドルアンリミテッド)。

漫画や雑誌、小説はもちろんですが、ビジネス書や自己啓発本、専門書などもたくさんラインナップしています。

今回は、キンドルアンリミテッド登録から2ヶ月間で読んだ、ビジネス書、自己啓発本とその中でも印象に残った言葉をまとめます。

印象に残った言葉は、あくまで本を読んだ中で「初めて知った」「これは覚えておきたい」と思った言葉なので、このまとめだけでは意味が分からない部分もあるかもしれません。

少しでも気になる部分があれば、一度本を手にとってみてください。

本読み放題の「Kindle Unlimited」がオススメな人、そうでない人

2016.08.12

1冊20分、読まずに「わかる」すごい読書術

  • TEDプレゼンは18分、人の集中力は20分しか持続しない
  • ゆっくり1分呼吸をすると、意志力が高まる
  • 深呼吸によって、脳がベータ波(ストレス)からアルファ波(リラックス)に変わる
  • 1冊読んだら、次に同ジャンルの本を読むと読むスピードは上がっているはず
  • 読む目的を事前に決めておくと、欲しい情報が見つかりやすい
  • あの手この手で、変化を付けた学習をする、反復はNG
  • 3つのスペシャリスト領域を持つと良い
  • 知っているから、できるにするため読んだことは即実践
  • 問題が起きた時、脳内のドリームチームに相談できるか

究極理解

  • 相手が「自分のことを分かってくれている」と感じれば、こちらの話も聞いてもらえる
  • 相手の立場になるではなく、相手になりきる
  • 相手になりきるには、自分の存在をまず消す
  • 出会いの段階では、一生懸命話しを聞くのに、関係性ができると話を聞かなくなってしまう
  • 相手を十分知っていると思うと、それ以上情報が入ってこなくなる
  • 相手の感情にフォーカスして、自分の感情をシンクロさせる
  • 相手を理解する為のスイッチを作っておく(例)「愛している」と3回唱えてみる
  • 自分の価値観を置いておいて、なぜこの人はこう言っているのだろう?と考える
  • ついついアドバイスしてしまいがちだが、アドバイスされた側は理解された気分にならない
  • 道行く人の「背景」を想像する

すぐやる

  • 意思の問題ではなく、脳がすぐやるモードになっていないだけ
  • 起床から4時間後が、最も脳が活発になる時間帯
  • 脳は光を感知してから16時間後に「眠気」を作る
  • 起床から6時間後に1分〜30分感目をとじる(脳は視覚を遮断しないと休憩できない臓器)
  • 翌朝〇〇時に起きると3回唱えて眠りにつく
  • 一度脳に見せてしまったら逆らえない
  • 脳は無意識に他人を真似してしまうので、なりたい環境に身を置くと効果的
  • 体験は話すと覚える(体験に言葉というインデックスを付けると身につく)
  • 感触は脳が活性化するスイッチ(感触は遮断できない)
  • 感触で外の世界を把握している
  • 非日常は脳を疲れさせるので、不要な非日常は削減しルーチン化できるものはする
  • 目を閉じて片足立ちする→睡眠の質がわかる

見やすい資料の一生使えるデザイン入門

  • ゴシックは見る文字、明朝は読む文字
  • 数字は大きく、単位は小さく
  • スライドカラーは少し「くすんだ色」を使う
  • 和文はメイリオ、英文はSegoe UI
  • 見出しは、メインカラーで、スライド上部にくっつける
  • グリッド線と、ルーラーを使う(インデント調整)
  • 紙資料などは明朝体を使う(ワード文書など)
  • 行間は1.25に設定
  • Ctrl+shiftでドラッグすると水平コピー
  • 複数選択→ホーム→配置→揃える

こうすれば必ず人は動く

  • 自分が扱ってもらいたいように人を扱う
  • 相手を過ちに気づかせたいなら、相手の感情を傷つけないように、相手の面目が保たれるようにすること
  • 赤ん坊は「大きな音と空中を落ちていく感覚」と言う2種類の恐怖心しか持っていない
  • 人間性の最も深いところにある動機は「認められたい」と言う願望である
  • 企業は前向きな姿勢で希望に溢れていて、熱意のある人間を求める
  • 自分の思い通りに人を変えようとしない、自分をまず変えてみる
  • 「年齢」は若い人では絶対に持てない貴重な財産である
  • 相手を敵に回し口論し勝利しても、それは虚しい勝利で、相手の好意を失うだけ
  • 誰でも自分が間違っているなんて言われるのは嫌である
  • 相手に興味を持った子犬の対応
  • 自分を大した者だと思われようとしないこと
  • 人より賢くても、そうであることを人に言ってはいけない
  • 勝利するには、戦いの一番激しいとろこに踏み込んで勝つまで戦う事
  • 自分の中に、何か他の人にとって価値あるものはないか
  • 誉めてからミスを指摘すると反感をもたれない
  • 自分の名前を人は呼んで貰いたいもの
  • 誰しも自分が重要な人物であると思われたい欲求がある
  • リーダシップを発揮したいなら、その人に重要感を与えることだ
  • 1日のスケジュールを1時間単位で見つめ直す
  • 人はいったんこうと言ったら、プライドがあるのでそれを変えるのは難しい

一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか? 一流のこだわりシリーズ

  • 意図を持った戦略的な雑談を行う
  • 見た目は雑談なのに、中身は商談
  • イメージはグラデーション。雑談から入って気づかない内に核心を突く話に持っていく
  • 「個人的な意見」からあたかも「世間の創意」のような響きに変える
  • 何が知りたいのかを意識しながら雑談をしかける
  • 答えにくい質問をした場合はしつこく聞く
  • 今が完成形だと思ってしまうと成長は止まる
  • 上司は部下から、軽い悪口でおちょくられるくらいが良い。積極的に崩して親近感を
  • ワクワクとドキドキを5:5の割合で。いいところと悪いところを両面提示
  • ビジネスパーソンは、同じ領域のスキルではなく領域を超えたスキルを身につける
  • 否定的な人が現れる原因は、自分が「勝ち馬」に見えていないから
  • ジャパネットたかたの売り方は、カメラの機能ではなく、孫の運動会の写真の説明
  • いかに相手にノーガードの状態をキープさせるかが重要
  • 話が盛り上がっているときは一気に詰める。できるだけその場で具体化して形にする
  • 雑談をする時は常に「なぜ」をを考える
  • 信じるな、疑うな、確かめろ

目は一分でよくなる

  • 遠くのものが見えづらいのが近視、近くのものが見えにくいのが老眼
  • 胃腸が硬化していると、お腹の中に息を思いっきり吸い込めず呼吸が浅くなる
  • 電車の中で本を読んでいて眠くなるのは、目が酸素不足で疲れているから(電車内の酸素濃度が低い)
  • 呼吸や心臓など自分の意思とは関係なく機能する神経を、自律神経という
  • 目が悪くなる要因は酸素欠乏
  • 深呼吸を1日50回目安に行う
  • ジャンプして内蔵を動かす
  • へそを中心に半径10センチをマッサージ
  • 目を中心に、タップ、こする、シェイクでツボを刺激

売れるセールスライティング

  • 短く刺激的なタイトル
  • 本日のテーマ
  • なぜ&物語
  • 何(根拠・データ等)
  • どうやって
  • 今すぐ(アクション)
  • 信頼があれば何でも売れる
  • 人を信頼する時とは、成功を体験させられた時
  • 相手の感情を揺さぶり、行動させる
  • 理由を聞くと(なぜ)行動したくなるタイプはなぜタイプ
  • 根拠や背景が理解できないと動けないのは何タイプ
  • 何をしたら良いか教えてもらうと動けるどうやってタイプ
  • 他人の成功事例を見たら動ける今すぐタイプ
  • 説明は聞かないが、物語は聞いてくれる
  • 事例:今日のテーマは「お菓子で内臓破裂」した女子大生の物語です。

なぜあなたの仕事は終わらないのか

  • 締め切り前に締め切りがあると思えば、まにあう(30分前にスタバでコーヒーを飲む)
  • 時間があるときに全力疾走し、締め切りが近づいたら流す
  • 最初の20%の時間で、全体の8割を終わらせる
  • 人がある習慣を身につけるには、平均して66日かかる。(2ヶ月続ける)
  • 楽しくてじ分で残業するような仕事かどうかで、仕事を選ぶ。月曜が憂鬱な仕事は辞める
  • 成功するチームは、全員が共通の目的を持っている事が重要

ザ・プラットフォーム IT企業はなぜ世界を変えるのか

  • 収穫逓減をうまくおこすには、インディーズアーティストのように、ちいさくても濃いコミュニティを持ち、熱いモチベーションを持ったユーザーたちを集めるのが一番。喜んで情報を投稿しようという熱い熱気
  • 収穫逓減のサイクルが回っていることに注目する。便利なアプリが増えれば増えるほど、Facebookのユーザーは増え、ユーザーが増えれば増えるほどアプリを提供したい会社も増える。こうしてFacebookの魅力を高める為のサイクルが生まれる
  • 人は「このサービスは主流だな」と思えるプラットフォームを選ぶ
  • 顧客と企業をつなげるだけでなく、中間として価値をつけて仲介することで、顧客も企業も素人になる。よって、すこしばかり高い金額を払ってでも、そのプラットフォームに参加したいと思うようになる。
  • サービスの普及には、50万人の壁がある。50万人まではIT好きのユーザー。それ以上が一般ユーザー。

読んだら忘れない読書術

  • 何百時間も試行錯誤してくれている先人がいて、本にまとめてくれているので、その先人から試行錯誤の結果を学べば良い
  • 他人の経験を活かすことで、時間の無駄を減らして、最短距離で成功への道を歩むことができるのです
  • 最初のインプットから7〜10日以内に、3〜4回アウトプットする
  • 気付きが得られた部分に、ラインを引く
  • アウトプットを前提に、インプットをする。つまり本を読んだら、必ずアウトプットすると決める
  • 直感とは人間の膨大な知識と経験という、データベースにもとづいて、無意識下で瞬間的に行われる判断のこと。直感こそベストな判断である。

10分で1億売る男の即決営業のススメ!

  • 買ってもらうのではなく、選んで差し上げる
  • 懇願などしても、現時点でお客様にとって何らかの利益をもたらすものでないと買わない
  • ファーストアプローチの時点で「お客様の本当の要望が叶わないのならオススメしないので、貴重な時間の無駄遣いはお互い避けましょう」とハッキリ釘をさしてから商談を始める
  • 営業マンはお客様の、良きアドバイザーであり、カウンセラーでないといけない
  • お客様には、何らかの不満・不安があってそれらの「不」が何なのか知ることに全力を尽くす
  • 自分が聞いてほしいことや、話したい事を的確に尋ねてもらうと、親近感を持ち気持ちよく話してくれる
  • お客様と同じような方も、先日即決されましたと、即決を特別なもの出ないと間接的に伝える
  • 断定的な質問をするのではなく、「強いて挙げるならば、どちらがよろしいですか」など曖昧なクローズ
  • 人は、自分と同じような人の真似をしていれば安全が確保されると思う安全欲求を持っている
  • どちらを選んでも購入する選択肢を提示する
  • 求めているものより少し高いものをすすめる
  • 携帯で通話中の通行人に缶コーヒーを渡すと、20人中17人が受け取る

一億稼ぐ営業の教科書

  • 上位数%の属性を調べると「4000万円以上の経常利益を出している中小企業」
  • 社長にトップインタビューをしたいのですと電話する→社長アポとり
  • お客様の悩みを解決、役立つ情報のお土産が他の営業マンとの差別化になる
  • 受付嬢、社長秘書は社長に最も近く、情報を知っている
  • どんな人にも礼儀正しく接しておくことがベスト
  • 広告を出している会社は、広告費が出せるので儲かっている証拠
  • 人材を募集している会社も儲かっている証拠
  • 相手の興味があることから聞いていく
  • 商談後すぐに帰る、雑談をするとそちらが頭に残ってしまう
  • 「でしたら〇〇が解決したら、このように仕事がやりやすくなりますか?」
  • 不安な気持ちを抱えている顧客に、それを解決した時の気持ちを語るとお金を払って解決したくなる
  • 予算、決定権者、ニーズ、時期を押さえるとクロージングの確率が上がる
  • 証券マンはリスクあるものに、投資してくれる人を探す仕事
  • まあいいかではなく、なぜ?と反省する
  • 食事の際も、店をでてすぐに何が好評だったかをメモする
  • 自分のやっていることに生きがいや誇りを持たないと、モチベーションが上がらない
  • リーダシップは性善説、マネジメントは性悪説
  • 誰もが自分を認めてもらいたい承認欲求があるので、それを満たしてやる
  • ツキがあるように見せて、実はその裏で努力をしてるもの
  • その努力が周囲の応援を引き寄せる→運の正体

まとめ

上記以外にもたくさん読みましたが、刺さる言葉が無かったり、すぐ挫折したりも多かった印象です。

しかし、KindleUnlimitedの最大の利点は、すぐに挫折できる点と言っても過言ではありません。なんせ読み放題なので。

ちょっと読んで、やっぱ違うな−と思えば辞めてしまえばいいので、気持ち的にも楽です。980円/月でコレだけの本を読めれば、十分元をとっていると言えます。

是非、気になる本があればお試しください。

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