遺伝子検査「Genesis GeneLife」を実際にやってみた!遺伝子検査キット

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近年、非常に注目度の高い「遺伝子検査」について、詳細をご紹介しました。

遺伝子検査「Genesis GeneLife」で将来の病気、ハゲ、肥満がわかる!?

2016.10.01

遺伝子検査とは、カンタンな検査(唾液を送るだけ)で、自分が将来なりやすい病気体質を知ることができる、比較的最近注目され始めた検査です。

今回は、実際に「Genesis GeneLife」という遺伝子検査キットを試してみたので、「遺伝子検査に興味はあるけど、実際どんなもんなの?」という人に、使用感や検査方法をご紹介したいと思います。

遺伝子検査キットを申込

まずは、ネットで検査キットを申し込みます。簡単な流れは以下の通り。

  1. ネットから検査キットを申込
  2. 自宅に届いたキットで唾液を採取
  3. 唾液を返送
  4. 検査結果がネットで見れるようになる

まずは、以下のサイトから遺伝子検査キットを申し込みます。

【GeneLife Genesis(ジーンライフ ジェネシス)】

12月31日まで、50%オフのキャンペーンもやっています。



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▲今回申し込むのは、「GeneLife Genesis」です。検査項目が一番多くてオススメです。

申込は、サイトの手順にそって進めて下さい。

商品が自宅に配送

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▲申込からしばらくすると、このような箱が自宅に送付されてきます。コレが、遺伝子検査キットです。

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▲箱は、横にスライドするようになっており、まるでiPhoneの箱みたいです。

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▲中に入っているのは、この6点。

  • ご利用ガイド
  • 検査項目一覧
  • 採取キット
  • 検査申込同意書
  • 同意書付属説明書
  • 返送用封筒

ご利用ガイド

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このガイドを見ながら進めれば、まず失敗することはありません。

検査項目一覧

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今回のセットは、実に360項目もの検査が可能です。逆に言うと、この一覧を読まないと、項目が多すぎてわからないと思います。

これは、保存して繰り返し見る必要がありそうですね。

同意書

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ちょっと怖いのが出てきました。同意書です。

しかし、遺伝子を預かる企業としては、当然の書類かもしれません。遺伝子情報は、その人の設計図であり、個人情報の最たるものとも言えます。

きっちり同意書も返送しましょう。

唾液を採取

ここから、実際に唾液を採取していきます。付属のキットに唾液を少しだけ入れます。

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▲このようなキットの、中腹に少しだけ唾液を入れます。大きなチューブですが、決して満タン入れる必要はありません。

中心のメモリの本の少しだけです。その後、上部の蓋をカチっと言うまで閉めると、上の青い液が混ざって準備完了。

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▲このように、下の部分のみ切り離して返送します。

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▲返送は、キットに入っている返送用封筒に入れるだけです。※同意書も忘れずに。

ネットで検査IDを登録

GeneLifeでは、唾液を送り返す前に、ネットで検査IDを登録する必要があります。

URL:検査ID登録サイト

上記サイトの「LOGIN」からアカウントの作成に進みます。このアカウントで、後々自分の検査結果を見ることになるので、忘れずに申請しましょう。

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▲新規作成を選択

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▲新たに検査IDを登録を選択

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▲次に自分の申込んだ「GeneLife Genesis」を選択します。そのまま、必要情報を入力し、申込を完了させましょう。

検査が完了 解析結果を確認

唾液と同意書を返送すると、GeneLifeから、受付のメールが届きます。

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▲そして、検査が完了すると、検査完了のメールが届きます。今回、実際にかかった日数は以下の通り。

  • 受付完了:10月3日
  • 検査完了:10月24日

時期や申込数によって、日数は変わると思いますが、1ヶ月かからない程度で、検査結果が帰ってきました。

検査結果閲覧

検査完了通知メールに記載のあるURLから、自分の検査IDでログインします。

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▲いきなり結果が見れるかと思いきや、まずは「ライフスタイルチェック」というアンケートがあります。コレに答えないと、検査結果は見れないので、ちゃちゃっと済ましましょう。

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▲ライフスタイルチェックが終わると、ついに検査結果のトップページへたどり着きます。自分の検査結果を上記の5つの側面から見ることが可能です。

疾患カテゴリ

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疾患カテゴリでは「消化器」や「心臓」「肺」など、各疾患リスクのスコアを見ることができます。それぞれ一覧で、リスク(ロー、ミドル、ハイ)とどれくらい発症し易いかのオッズ(〇〇倍)指標が見れます。

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▲さらに「詳細を見る」ボタンを押すと、より詳細な情報が閲覧できます。

体質カテゴリ

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体質カテゴリでは、自分の体質を細かく知ることができます。「疾患カテゴリ」は将来なりやすい病気系、「体質カテゴリ」は自分の身体特徴と捉えるといいですね。

リスクレベル

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リスクレベルでは、一覧表示でより見やすい表で、リスク管理が出来ます。リスクはあくまでリスクなので、可能性がありますよと言う事です。

このリスクがハイだからといって、必ずかかる病気というわけではないので、注意が必要です。

オッズ比

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▲流石に少し隠しましたが、オッズ比では自分のなりやすい病気を、ランキング形式で見ることが出来ます。

リスクの高いものから、順番に見ていくには良いですね。

部位

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部位では、それぞれの部位で、疾患がまとめられています。

心臓や脳に関する疾患がみたい、というような部位を絞った閲覧に向いています。なにせ360項目もあるので、情報が多すぎると難しいので、部位で絞るのがいいですね。

こんなこともわかる

360項目の検査結果から、いくつか抜粋してご紹介したいと思います。

アルコール代謝

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アルコールに強いか、弱いかが分かります。日本人は、お酒に弱い人がいますが、遺伝子的にヨーロッパの人でお酒に弱い人は、ほとんどいないそうです。

自分が実際お酒に強いのかどうか、知りたくないですか?

記憶力

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記憶力が高いかどうかもわかります。記憶力とは脳の遺伝子を読み解くことで分かるんですね。

長寿・寿命

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自分が長生きできるかどうかもわかります。不摂生をしていたら、遺伝子に関係なく早死することには変わりないですが、日本人の長寿は遺伝子から来ているのでしょうか?

解毒

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解毒力も高いという結果がでました。体内に侵入した有害物質を無毒化する能力が高いと言うことまでわかるんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

人間の設計図を見ることで、様々なことが分かります。遺伝子検査キットは、もうこのレベルまで実用的になっているんです。

遺伝子は、生まれたときから変わることが無いので、早く知っておいて損はありません。自分の疾患リスクや体質を把握し、スマホでいつでも見れるようにしておく。

これからは、そのような自分の設計図を持ち歩くのが当たり前になるのかもしれません。

世界最多360項目を解析できる遺伝子検査キット [ GeneLife Genesis ]

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