まるで小型台風!ダイソンドライヤーNEWモデル使用レビュー

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ここ数年でぐっと注目度が増した「美容家電」

美容に敏感な女性向けに、各社が様々な美容家電を展開する中、注目度が高いのが「美容ドライヤー」です。

美容ドライヤー市場では、ヘアビューザーやパナソニックビューティーなどのブランドがしのぎを削るも、やはりダイソンのドライヤーは、今最も完成度の高い商品でしょう。

特徴的な見た目と、強気な価格設定で興味津々な方も多いかと思います。今回は、そんなダイソンのドライヤーのNEWモデルを購入したのでご紹介します。

ダイソンのドライヤーって結論どうなの?

家電としての細かい仕様や、テクノロジーの話よりも前に、実際使用した個人的な感想は以下の通りです。

Goodポイント👍

・風量がものすごい
・すぐに乾く
・温度と風量が調整できる
・熱による頭皮と加味へのダメージが少ない
・おしゃれなデザイン

Moreポイント

・マイナスイオン的なものは出ない

Badポイント

・価格が高い

ドライヤーとしては素晴らしい!けど高い!という印象です。

風量がすごい!

ダイソンのドライヤーの、最大の特徴は、他と比べて圧倒的に風量が強い事です。

調節できる風量は3段階。一番強い風量では、もはや小型台風レベルの強風です。

▲3段階で風量を調整

但し、セッティングのときは弱風にもできるので使い勝手は十分。

洗髪後は早く乾かす事が重要!?

洗髪後はなるべく早く、頭皮を乾かすことが大切だと言われています。

なぜなら風呂上がりは水分が多く、湿度も高いことに加え、頭皮の温度も高くなっているので雑菌が繁殖しやすいんです。

風呂上がりに、頭を濡れたままにしておくと雑菌が繁殖し、様々なトラブルのもとになります。ダイソンのドライヤーはそこに注目し、とにかく早く乾かすことに特化した製品とも言えます。

Newモデルは3段階の温度調節が可能!

初代ダイソンドライヤーが発売されたのは2016年5月、そこから1年後の2017年5月発売のNewモデルでは、温度調節ができるようになりました。

風量の3段階と、温度の3段階を組み合わせて、シチュエーションに応じた風を作り出す事が出来ます。

温度が高すぎると髪を痛める

市販のドライヤーの平均的な温度は、150度程度と言われています。しかし、ダイソンのドライヤーの最高温度は100度

温度が高いほうがスタイリングしやすいのは事実ですが、熱すぎる風は髪を痛めます。

ダイソンのドライヤーは、温度センサーが内蔵されており、毎秒約20回温度を検知し風温を制御します。

マイナスイオン的なものはでない

勘違いしがちなのが、高いドライヤーなのでマイナスイオン的なものが出ているだろう、という点ではないでしょうか。

しかし、ダイソンのドライヤーにそういった機能はついていません。

マイナスイオンで保湿はできない?

そもそもマイナスイオンは髪を保湿するのではなく、静電気を抑え髪のまとまりを良くする事に意義があります。

髪を保湿したければ、熱を与えず、長時間乾かし過ぎず、短時間で乾かす事が重要になります。

付属品

ダイソンのドライヤーには、3つの付属品があります。

  • スムージングノズル(手ぐしで乾かす際に使う)
  • スタイリングコンセントレーター(ブラシを使ったブロー用)
  • ディフューザー(カールやパーマのかかった髪をふんわりとブロー

これらの付属品によって、細い風や、ブローもこの一台で可能です。

マグネットでくっつくので、取替も簡単!

カラーバリエーション

ダイソンのドライヤーは、カラーバリエーションも豊富です。

  • アイアン/フューシャ
  • ホワイト/シルバー
  • アイアン/ブルー
  • インペリアル パープル

掃除機や扇風機でおなじみのカラーから、最近ではブルーやホワイトなどのラインナップも追加されています。

価格

ダイソンオンラインストアでは、48,600円(税込み)と、ドライヤーの中ではトップクラスの価格帯。

但し、一生モノとして使用するのであれば、自分へのご褒美として購入しても後悔はしないクオリティです。

まとめ

価格は高いですが、毎日使うドライヤーだからこそ、良いものを使いたいですよね。

最近ではサロンでも使用されている店が増えてきました。自宅でサロンクオリティを実現できるダイソンのドライヤー。

ぜひチェックしてみて下さい。

 

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