格安SIMならDMMモバイルがおすすめ!ドコモからの乗り換え手続き解説

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ここ1〜2年で、急激に存在感を増している「格安SIM

毎日、様々なメディアで取り上げられ「とにかくスマホ代が安くなるらしい」という事で、興味がある人は多いですよね。でも実際わかりにくいのも現実。

月々のスマホ代を安くしたい!
格安SIMに興味はあるけど、手続きを色々考えると面倒だな〜
通信プランや、料金体系が複雑で、何が自分に最良か分からない

そんな格安SIMに興味がある人に、今回は格安SIMに乗り換える手順をご紹介します。この記事のまま進めれば、引っかる事無く格安SIMに移行できます。

そして、今回のご紹介する内容は、以下の内容に当てはまる人に向けての乗り換え手順なので、当てはまる人は是非試してみてください。

  • 今ドコモでスマホを契約している人
  • (もしくはSIMフリー端末を持っている)
  • (もしくはSIMフリー端末も同時に買う)
  • 電話番号は今のままで使いたい人
  • とにかく最安がいい人
  • 信頼できる格安SIMの運営会社が良い人

様々な企業が乱立する格安SIM業界。それぞれ良いところ悪いところはありますが、総合的に判断して今回は「DMMモバイル」で手続きを進めていきます。

DMMモバイルがおすすめな理由

DMMMobile_SIM

色々調べた中で、今回「DMMモバイル」をおすすめしたい理由は以下のとおり。

  • 価格が業界最安水準
  • プランが豊富
  • 途中でプランを変えられる
  • 安心のドコモ回線
  • 回線速度が速い
  • 運営元DMMが大手

もちろん格安SIMに乗り換えるにあたり、様々な企業の様々なプランを調べました。結果、総合的に見て、DMMモバイルが良いなという結論に至りました。

価格・プラン

ざっとまとめると、このようになります。まず価格に関しては「業界最安水準」をDMMモバイルがキャッチフレーズのように使っているので、今後も他社が価格を下げれば、DMMモバイルも下げると思われます。※実際、価格の見直しも行われています。

次にプランについてですが、細かく豊富なプラン設定がされていて、自分にピッタリなプランがおそらく見つかります。その分、わかりにくくなっている部分もあるので、おすすめプランは後述します。

また、一度決めたプランも途中で変更できるので、使い方に応じて柔軟にプランを変更できるのも嬉しいポイントです。※参考プラン▼

データSIMプラン
(電話なし)
ライト 440円
1GB 480円
2GB 770円
3GB 850円
5GB 1,210円
7GB 1,860円
8GB 1,980円
10GB 2,190円
15GB 3,600円
20GB 4,980円
通話SIMプラン
(電話あり)
ライト 1,140円
1GB 1,260円
2GB 1,380円
3GB 1,500円
5GB 1,910円
7GB 2,560円
8GB 2,680円
10GB 2,890円
15GB 4,300円
20GB 5,980円

回線

そもそも「格安SIM(MVNO)」とは、大手通信会社(ドコモ・au・ソフトバンク等)の通信回線の一部を間借りして、提供するサービスです。現状ほとんどの格安SIMがドコモ回線を利用していますね。

ちなみに、格安SIMが安い理由は、自社で電波塔を建てたり、全国にショップを展開したりしないため、その分価格が安いという仕組みです。電話・ネットでの契約が主となります。

DMMモバイルは、ドコモの回線を使用しているので、カバーエリアはドコモと同じ。田舎に行くと結局ドコモの人だけ繋がる事が、未だにあります。その点ドコモ回線なら「格安SIMにしたら繋がりにくくなった」という心配が少ないですね。

また、運営元のDMMは、様々なITサービスを展開する、日本有数の巨大IT企業です。十分信頼できる運営元かと思います。

速度

速度について、実際使った感想としては、全く問題ないレベルです。もちろん個人の意見だけでは判断基準になりませんが、インターネットの口コミ等も非常に好評です。

このような、実際使ってみないと分からないサービスは、口コミを参考にするのが良策です。

乗り換えスケジュール

DMMMobile_SIM2

格安SIMへの乗り換えは、スケジュール管理も大切な要素の一つです。うまくスケジュール立てて乗り換えないと、新旧の携帯代金が二重に発生してしまいます。

キャリアの請求スケジュール

キャリアの請求は、1日〜31日までの1ヶ月の請求が、翌月末までに支払いされます。

DMMMobile_SIM4

格安SIM初月の支払い

キャリアの携帯料金は、1日でも月をまたげば、1ヶ月分の請求がきます。対して、DMMモバイルの格安SIM初月の支払いは日割り計算され、翌月から1ヶ月料金になります。

つまり、最良の乗り換えタイミングは、月末に格安SIMに乗り換えるのがお得です。

スムーズな乗り換えの為知っておくべきこと

「月末に乗り換えるのが良い」ということが分かりましたが、街中にショップがある大手キャリアと違って、格安SIMは今日言って今日乗り換えられる訳ではありません。

インターネットから申込決済と住所確認の審査に通過自宅にSIMカードが届く乗り換えとそれなりに日数がかかります。それぞれの工程にかかる日数を把握しておくとベストです。

インターネットから申込&決済・住所確認は、ネットからすぐ完了します。次にクレジットカードの決済から3日以内にSIMカードが家に配送されます。

そして、実際に日割りの請求が始まるのは、クレジットの決済が確認できた5日後です。

参考スケジュール

DMMMobile_SIM5

上記が参考スケジュールです。申込日当日、もしくは翌日にクレジットカードの決済(事務手数料)が完了します。その日から5日後に格安SIM日割りの支払いがスタートします。

また、クレジット決済の翌日から3日間の間に、SIMカードが配送されます。本来ならもう少し、月末に行ってもいいのですが、万が一SIMカードが不在で受け取れない事があれば大変です。

ずるずると受け取れず、1日でも翌月をまたげば、1ヶ月分の現キャリア料金が発生します。それに比べ、格安SIMの日割り5日分など知れています。300円程度です。

乗り換えにかかる費用

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格安SIMへの乗り換えにかかる費用は、人によって前後しますが、大まかには以下の3つです。※全て税抜き価格。

  1. 現在のキャリアの解約料:9,500円
  2. 現在のキャリアからの転出手数料:2,000円
  3. DMMモバイルの契約手数料:3,000円

①の解約料は、契約から2年経ったあとの2ヶ月間は無料です。いわゆる解約月というもので、自分の解約月がいつかを知っておくと、解約料ゼロでお得に乗り換えられます。

解約月は電話で確認できます。

■ドコモの携帯電話から:151
■その他の電話から:0120-800-000

またネットでもMy docomoから確認できます。

端末代の支払いが残っている人は、その分の支払いも必要です。このように、初期費用はかかりますが、使っていればすぐにペイできる金額ですね。

乗り換えに必要な手順

DMMMobile_SIM6

では、いよいよ乗り換え作業に移ります。手順は以下のとおりです。

  1. MNP予約番号を取得
  2. DMMモバイルのサイトから申込
  3. 個人情報の審査
  4. クレジットカードの審査&引落
  5. SIM受け取り
  6. 開通手続き
  7. 本体設定

1〜4までは、思いついたその日にできます。

①MNP予約番号を取得

MNP予約番号とは、ドコモ、au、ソフトバンク等で取得した電話番号を、そのまま他社に引き継ぐ為に必要な申込番号です。この申込番号を使えば、今の番号を変えること無く乗り換えられるので、必ず取得しましょう。

取得方法

  1. ショップで取得
  2. Webで取得
  3. コールセンターで取得

基本は、楽なのでWebで取得が良いでしょう。Webは苦手な方はショップやコールセンターでも取得可能なので、利用してみると良いです。

DMMMobile_SIM8

▲こんな感じです。

ドコモのMNP予約番号取得方法

  • 携帯から→151
  • 一般電話から→0120−800−000

Webから

  • My docomo → 各種お申し込み・お手続き

※予約番号の期限は15日間です。15日を過ぎると、自動的に無かったことにされるので注意が必要です。

※予約番号をとったからと言って、ドコモを解約した事にはなりません。予約番号を次のキャリア(DMMモバイル)で使用すると、自動的にドコモが解約になります。

②、③、④DMMモバイルのサイトから申込

格安スマホなら!DMMモバイル

▲上記のサイトから、DMMモバイルに申込を行います。「新規お申し込みはコチラ」から、進めていきます。

ここで選ぶのは以下の項目。自分に当てはまる物を選びましょう。今回は電話として使うことを前提にしているので、データ専用というSIMは選ばないで下さい。

DMMMobile_SIM7

乗り換えなので、新しく番号は必要ありませんので、「乗り換えで申し込む」を選択。ドコモのスマホを持っていれば、上の「既に端末をお持ちの方」を選択すればOKです。

次に、DMMの会員登録→欲しい容量のプランを選択、個人情報を入力→クレジットカードを登録と、画面の説明のまま進んでいきます。

この操作は、とても簡単なので迷うことは無いと思います。迷うとすれば、月々の容量ですが、それは自分の財布と相談して決めて下さい。

⑤SIM受け取り

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クレジットカードの初回引落が完了すると、3日ほどでDMMモバイルから、以上のようなSIMカードが送付されてきます。

DMMMobile_SIM10

あけると、このような白いカード型の台紙に、小さなSIMがはまっていますので、ぱちんと外しましょう。SIM自体は、今あるスマホや、新しく用意したSIMフリーのスマホに挿入するだけです。

⑥開通手続き

SIMカードが発送されると、DMMモバイルからメールがきます。そして、DMMのマイページから電話番号切り替え申込が必要です。

この作業によって、ドコモが解約され、DMMで電話が使えるようになります。受付している時間は10:00〜19:00(土日祝含む)なので、夜にはできないことが注意です。

DMMMobile_SIM13

▲このような画面から、申込をはじめます。

DMMMobile_SIM14

次の、「SIMカードの電話番号を切り替える」ボタンを押せば申込完了です。

電話番号切り替えの申し込みから、電話番号が切り替わるまでは、2時間程度かかります。切り替え手続き完了後、ご利用中の携帯電話会社のSIMカードは使えなくなり、新しいSIMカードが開通されます。

※ご利用中の携帯電話会社の解約日は、新しいSIMカードの切り替え手続きが完了した日となります。
また、データ通信がご利用可能になるまで、電話番号切り替えから最大1時間程度かかります。
データ通信がご利用いただけない期間がございますこと、ご了承ください。

上記のようなメッセージがでますが、実際に2時間は電話が使えない状態になりますので、それでも困らない日程で行うのが吉です。

⑦本体設定

スマホ本体にも簡単な設定が必要です。SIMカードと一緒に、iPhone用とAndroid用のマニュアルが送付されますので、設定もとても簡単です。

▼iPhone

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▼Android

DMMMobile_SIM12

説明書の通り進めてください。以上で格安SIMに移行完了!

注意①切り替わるまでの時間

電話番号の切り替えを申し込んでから、実際切り替わるまで2時間程度かかります。その間は電話もネットもできないので、注意が必要です。

2時間経って、DMMから切り替え完了のメールが届いても、依然電話が使えない時は、一度スマホを再起動してみてください。

そうすると通常に稼働するはずです。それでもダメな人はSIMカードの挿し方があっているか、今一度確認してみてください。

注意②SIMカードのサイズ

SIMカードには、サイズがあります。

DMMMobile_SIM15

nanoSIMが一番小さいサイズで、iPhone等はこのサイズです。Androidでは、microSIMが使われていることも多いですね。

DMMモバイルで申込時に、このSIMサイズを選ぶ必要があります。今の端末に合ったサイズを選ぶのが無難ですが、おすすめは最小のnanoSIMを選ぶ事です。

microSIMを買ったけど、次乗り換えたいスマホがnanoSIMだった!

という事になった時、SIMカードが挿入できません。しかし、世の中には、SIMカードのサイズを自在に変えることができるアダプターが売っています。

逆にSIMカードをサイズダウンさせる方法も、無いことはないですが、リスクが大きいのでおすすめはしません。アダプターは、100円前後で売っているので、とってもリーズナブルです。

注意③通話料金

DMMモバイルの格安SIMの場合、ドコモなどで使っていた「かけ放題」のプランがありませんので、電話をたくさん使う人には向いていません。

大手キャリア同様20円/30秒の料金が通話にはかかります。DMMトークや楽天でんわアプリを使えば、10円/30秒まで価格を落とす事も可能です。

まとめ

実際に、ドコモからDMMモバイルに乗り換えてみて「今までドコモに払っていた8000円弱は一体何だったんだ」と思っています。

ドコモの頃より、月々の通信量は3GB から5GBに増やしました。しかし、価格は2000円を下回る価格で通信料を抑えられます。

通信速度なども全く問題ありません。2年満了を迎えるドコモユーザーは、迷うこと無くDMMモバイルへの乗り換えをオススメします。

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