自分でやらなきゃ損!原付きバッテリー交換 [DIO AF34 HONDA]

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こんにちは

原付きって便利ですよね。自転車でいくには少し遠く、車で行くほどではない、ちょうどいいエリアをカバーできる乗り物です。

そんな原付きのエンジンがかからなくなった事ありませんか?スターターボタンを押しても、弱々しいエンジン音しかせず、エンジンが掛からない。

エンジン横のキックスターターを蹴ってみて、エンジンがかかれば、それはバッテリー切れです。バッテリーを交換する必要があります。

通常、バイク屋さんに持込交換してもらいますが、部品と工賃を含めて1万円以上する事もしばしば。原付きにかけるにはちょっと大きな出費です。

でもちょっとまって!そのバッテリー交換、自分で簡単にできますよ。

今回は、自分でできる、原付きのバッテリー交換の手順をご紹介します。

ホンダDIO AF34

今回、バッテリー交換をするのは、原付きとしては一番有名な、ホンダのDIOです。型番の[AF34]は、本体左側面に、記載されているので確認しておきましょう。

購入したバッテリー

今回購入したのは、楽天の以下のバッテリーです。

楽天:充電済!新品!バイク用バッテリー YTR4A-BS/CT4A-5兼用 ※1年保証 05P11Mar16

楽天ポイントが溜まっていたので楽天で買っただけで、Amazonでも同様なものは販売しています。

価格は2000円前後なので、バイク屋でやってもらう事を考えると破格です。

実際届いたのがこちら。

DIO_1

大きさが思っていたより小さいのに驚きです。

サイズ感はコチラ↓

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液漏れ等は有りませんでした。

バッテリー交換開始

さっそくバッテリー交換を始めます。

まずは、原付きのメットインの部分を開き、中身を取り出しましょう。

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バッテリーが入っているのは、赤で囲ったこの部分。

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正面から見ると、2つの丸いパーツで止められていますので、これを外していきます。

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これを外すのが、知らなければ意外と手こずるかもしれせん。矢印で示したこの部分を押し込みます。すると、切れ目の入った中心が凹むので、ポコッと外れます。

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コレが外れるパーツ。ネジでは有りません。
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カバーを外すと、早速バッテリーが現れます。

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正面下部にネジが止めてあるので、コレをドライバーで外します。

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すると、縦長のパーツが上に跳ね上がるので、バッテリーを引き出せる状態になりました。少し固いですが、そのまま真っすぐバッテリーを引き出しましょう。

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ついに現れたバッテリー。左側がケーブルで繋がった状態ですが、そのまま引き出します。

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この赤で過去た部分のパーツは、両端につまみがあるので、両方を押さえるとスコっと引きぬくことができます。コレが+と−のジョイントになっているんですね。

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ここに、新しく買ったバッテリーを同じように差し込み、また入っていた場所に戻す。これだけです。めちゃくちゃ簡単。

唯一手こずるとすれば、最後に再びこのパーツをはめる時。

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そのまま押し込んでも、カチッとハマりませんので、中心部を上に一度引き出してから、カバーに押し込むとうまくハマります。実際ここが一番時間かかりました。

まとめ

バッテリー交換もやってみれば、なんてこと無い作業です。でも、あくまでバッテリー(電気)なので、取り扱いには、十分に注意してくださいね。

つけてみて、エンジンが掛からない、異音がする、調子がおかしい場合は、諦めてバイク屋に持って行きましょう。何事も無く走れば、成功です。

できないことは、できる人に任せるべきですが、バッテリー交換は、自分でやっても簡単で安くあがるので、是非試してみてください。

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