賢い人だけが知っている!!ビジネス書を仕事に活かす3つのコツ

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みなさん、ビジネス書はお好きですか?

ビジネス書は、好き嫌いがはっきり別れるジャンルですが、できるビジネスマン程、ビジネス書をよく読んでいるというのも事実。

ネットが普及した今なお、ビジネス書は、先人の多くの経験を短時間で得ることができる、非常に効率的な、自己啓発ツールです。

今回は、そんなビジネス書の賢い読み方をご紹介します。

本も、ただダラダラと読むだけでは、何の意味もありません。読んだビジネス書をいかに自分の仕事に活かすかが本当に大事です。

今回は、効率よく読書を自分のスキルにするための、3つのコツをご紹介します。

全部読まなくても良い

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700円〜1800円くらいが、最近のビジネス書の相場ですよね。最近は電子書籍という選択肢もあるので、比較的本が安く買えるようになりました。

本読み放題の「Kindle Unlimited」がオススメな人、そうでない人

2016.08.12
せっかくお金を出して買った本だから無駄にはできない!

このような考えから、本を一言一句逃さず読もうとする方がいます。

小説なら、ストーリーがあるので、そのほうが良いでしょう。ですが、ビジネス書は少し違います。実は、ビジネス書の核心は全体の2割程なんです。

飛ばし読み

人によって、核心は全体の5%と言う人までいます。つまり、それ以外の部分は、その核心に至るための、前置きや具体例であり、本当に読むべき場所の2割を読めば良いんです。

賢いビジネスマンは、本を飛ばし読みしています。

そんなの、せっかく買った本がもったいない!

気持ちはよくわかります。でも、考えてみてください、お金も大事ですが、あなたの大切な”時間”を投資していることを。

短い時間でビジネス書の内容が得られれば、それに越したことは有りません。現代人は時間に追われていますので、時短は大切です。

オススメの読み方は、まず目次を全てざっと読み、核心がどこか見分ける方法です。結論ページを先に読んでしまうのも、手っ取り早くてオススメ。

小説とは違いビジネス書はネタバレしても良いんです。

さっさと結論を読んでしまいましょう。

  1. 目次を読む

  2. この本で言いたいことを見つける

  3. 核心がわかりにくい場合は、結論ページを先に読む

  4. 核心内容を中心に、無駄な文章を飛ばし読む

この方法で、驚くほどビジネス書が速く、たくさん読めるようになります。

内容は忘れても良い!思い出す手段を作ろう

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飛ばし読みを覚えて、ビジネス書を速く、たくさん読めるようになったなら、次は読んだ後のビジネス書の活用歩法です。

人間は忘れる

人間は忘れるんです。こればっかりは仕方ありません。

昨日読んだビジネス書で、あんなに奮い立たされて、絶対あすから実行しようと思っていたことも、早ければ次の日、3日後、1週間後にはほとんど忘れています。

よほどの天才か、記憶力の素晴らしい人でないかぎり、読んだ本の内容はどんどんと頭から抜けていきますよね。

賢い人は、人間は読んだ本の内容を忘れるということがよく分かっています。分かったうえで、ビジネス書を活用できるコツを知っているんです。

思い出す手段を作る

忘れるならば、思い出す手段を作ればいいんです。結論から言うと、ビジネス書の核心内容をEvernote(エバーノート)に転記するんです。

エバーノートとは、有名なクラウド型のメモ帳アプリです。

エバーノートのメモは、クラウド上に保存されるので、スマホやタブレット、PCなど、あらゆる端末で閲覧、編集することが可能です

エバーノート以外の、OneNote、Google keepなんかでもOKです。

こうしておくと、読み終わって忘れてしまった本も、エバーノートを見かえすだけで、どういう内容だったか、核心は何か思い出す事ができます。しかも、記載するのは核心部分のみなので、本をイチから読み返すような膨大な時間は必要ありません。ほんの2〜3分で、かつてのインスパイアを取り戻せます。

活用例

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ノート名を本のタイトルにして、本文に核心部分の内容を箇条書きします。この箇条書き項目も多すぎると見直すのが大変です。

既に知っている事は、転記する必要はありません

例えば上記の「トヨタの片付け」では5Sについて多く語られていましたが、もう既に知っている事は、思い出す必要が無いので転記不要

残しておかないと、忘れてしまう事を保存しましょう。

ノートは、他のノートと混じらないように「読書」というノートブックでまとめて保存すると、管理がらくです。

アウトプットしよう

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ここまでの流れで、できるようになったことは

  • 素早くたくさんのビジネス書を読む
  • 読んだビジネス書を思い出す事ができる

そして最後は、大切な実践です。

人間の能の仕組として、「読んだ本を人に話す」、「書いてあった事を試してみる」などアウトプットすると身につきます。

アウトプットを繰り返すと、もはやエバーノートで思い出すことも段々と無くなり、本当の意味で自分の「スキル」となります。

これが、読んだビジネス書を自分の力にするサイクルです。ビジネス書を読んで大切だと思った事は、積極的に試しましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか

同じ時間を使って本を読むなら、明日からの仕事に活かせるスキルになる方が良いですよね。本は、正しく読んで活用すれば裏切らない「投資」です。

たくさんの本を読んで、周りとの差を見せつけてやりましょう!

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