これからはBluetoothイヤホンが主流!ワイヤレスイヤホンの時代到来

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これまでもAppleは、デバイスを通して新しい規格を自ら浸透させてきました。ユーザーはApple製品を使う限り、Appleの意向にある程度合わせる必要があります。

そして、9月に発売される新型iPhone「iPhone7」には、イヤホンジャックが無くなると言われています。今度はイヤホンジャックがAppleにとって邪魔だったみたいです。

でも、iPhoneを音楽プレイヤーとして使っている人は、かなり多いと思いますし、iPhoneは世界一売れている音楽プレイヤーと言っても過言ではありません。

そんな、イヤホンジャックが無くなった時に、我々が取る選択肢の一つに、ワイヤレスイヤホンの存在があります。いわゆるBluetoothを利用したイヤホンです。

今回は、1年間使って、価格、音質、バッテリー容量共にかなり気に入っている、ソニーのお気に入りBluetoothイヤホン「MDR-EX31BN」と「MDR-NWBT20N」をご紹介します。

是非iPhone7の相棒にしてみては?

ソニー「MDR-EX31BN」

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まずは、ソニーのBluetoothイヤホン「MDR-EX31BN」。カラーは、赤・黒・白の3色展開です。今回ご紹介するのは、赤色。

構造は、かなりシンプルで、このレシーバーにイヤホンジャックがあり、レシーバーから短い有線イヤホンを伸ばして使用します。

本体は、このようにクリップ状に成っています▼

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服やカバンに挟んで使用します。Tシャツの首元に挟んでもいいですが、首がヨレヨレになってしまうので、オススメはしません。

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右側には、USBの充電ジャックがついています。Androidと同様のUSBジャックなので、充電ケーブルを別途用意する必要がないので楽です。

反対側には、左から「曲送り」「ボリューム」「ノイズキャンセリング」のスイッチがついています。コレがめちゃくちゃ便利なんです。

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気分じゃない曲が流れてきた時は、手元ですぐスキップできます。ポケットのiPhoneで操作するより圧倒的に便利です。

女性は、iPhoneをカバンに入れておく事も多いと思うので、重宝します。

NFC搭載でワンタッチ接続

NFC機能を搭載しているので、NFC対応効きならばワンタッチで接続できます。まあそもそも、NFCが無くても、Bluetooth接続は簡単です。

Bluetoothの感度

1年ほど使っていますが、Bluetoothの接続が悪いと思ったことはありません。時々、音飛びすることもありますが、めちゃくちゃたまにの事なのでほぼ気にならないと言ってもいいでしょう。

8台まで接続可能

マルチペアリング機能があるので、最大8台まで接続が可能です。iPhoneとiPad、パソコンなど複数端末も切り替えだけでOKです。

98%カットのデジタルノイズキャンセリング

カタログスペック上は、98%カットのノイズキャンセリング機能がついています。実際使った感想としては、かなり効果は実感できます。

オンオフは、本体横のスイッチでできるので、是非試してみてください。効果は実感できるはず。

ノイズキャンセリング機能だけでも使える

音楽を流さなくても、このイヤホンをつけて、ノイズキャンセリングだけオンにしておけば、周りの音をシャットアウトできます。

周りの雑音を無くしたい時に便利ですよ。

クリアな音質

色々Bluetoothイヤホンを探していた時に、音質が良いという口コミから、このSONYのワイヤレスイヤホンを発見しました。

口コミも良かったですが、実際使ってみると音質もかなり良いです。ワイヤレスってここまでいい音出せるんだなと関心します。

電話もできる

本体にマイクが付いているので、通話も可能です。イヤホンで音楽を聞いている時に、iPhoneに着信が何てこともありますよね。

いちいちイヤホンをはずさなくても、そのまま会話できます。

バッテリー性能

バッテリーもかなり持ちます。スペック上は9時間の連続再生が可能。通勤程度であれば、頻繁に充電する必要は無いと思います。

Bluetoothイヤホンを使う時の懸念事項は、バッテリーだと思います。私も使う前は、「いちいちイヤホンを充電するなんてめんどくせぇ」と思っていました。

でも、実際つかってみると、とくに手間に感じることはありませんね。

ソニー「MDR-NWBT20N」

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上記で紹介した物と、似たような製品で「MDR-NWBT20N」があります。一体何が違うのか、一言で言えば、通話ができるかどうかです。

それ以外の部分は、ほぼ変わらないですが、デザインと価格が違います。

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電源、ホールド▼

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ノイズキャンセリング・ボリューム▼

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充電ジャック▼

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NFCにも対応▼

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もちろんクリップ機能も同じ▼

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価格差

最新価格は、下記リンクからご覧いただければわかりますが、およそ3,000円〜4,000円程の価格差があります。

違いは、音声通話ができるかどうかなので、あくまでBluetoothイヤホンとしてしか使わないのであれば、価格的には「MDR-NWBT20N」でも十分かと思います。

ただ、デザイン的には「MDR-EX31BN」の方がスタイリッシュな気がします。

まとめ

iPhone7の登場で、Bluetoothイヤホンの需要が一気に高まると思われます。

いまでは、ケーブル無しの、もっとシンプルでコンパクトな製品もありますが、小さいとバッテリーが持たないので結果的に不便です。

いろいろ試した結果、この「クリップタイプ」のワイヤレスイヤホンにたどり着きました。元々オーディオ機器に強いソニーの製品です。

何を買えばいいか迷っている人は、是非チェックしてみてください。

※もっと安いエレコムなどの類似品もありますが、電池が持たないのでオススメしません。

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