夏のサンダルはビルケンで決まり!ビルケンシュトック−BIRKENSTOCK−

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夏が近づき、徐々に暑い日が続いてきました。

やはり、夏になるとサンダルが欲しくなりますよね。

今回は、ずっと気になっていた、おしゃれなファッションサンダルBIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)通称ビルケンを購入したので、ご紹介します。

メンズもレディースも取り揃える、おしゃれなサンダルで、夏の足元を涼しく過ごしたいですね。

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)とは?

Birkenstock_logo

ビルケンシュトックとは、ドイツの老舗シューズメーカーです。日本では、サンダルが圧倒的に有名ですよね。

夏が近づくと、様々なアパレルショップの店頭で見かける『ビルケンシュトック』。似たような形のパクリ商品も多数存在するのでご注意を。

パクリ商品が出るということは、それだけ人気だということ。一時期クロックスが流行った時も、たくさんの似たような商品が出まわりましたよね。

ちなみに、ビルケンシュトックは通称ビルケンと略されますが、よく間違えてビリケンと言っている人がいます。でも、ビリケンはこいつ↓

ビリケンさん

大阪で有名な、ビリケンさんは、足を撫でるとご利益があるというコイツです。ビリケンとビルケン。似てるけど間違えて言っていると、結構恥ずかしいのでお気をつけて。

ビルケンシュトックのモデル

ビルケンシュトックのモデル構成は、大きく分けて5つあります。

  • サンダル
  • クロッグ
  • シューズ
  • ブーツ
  • ルームシューズ

サンダルが有名なビルケンシュトックですが、ブーツやスニーカーの様な、サンダル以外のシューズもあります。でも、やっぱりビルケンと言えばサンダルです。

サンダルのライナップ

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ビルケンシュトックのサンダルには、様々な形があり、それぞれモデル名がついています。公式ページで紹介されている種類は現時点で18種類。

過去のモデルや、海外モデルを合わせると70種類を超えるそうです。

地名みたいな名前が多いですね。似たような形のモデルもありますが、よく見ると少しずつデザインが違います。そして、今回ぼくが購入したのはアリゾナ。

細かく見てみましょう。

ビルケンシュトック アリゾナ

今回ぼくが購入したのは、大阪駅のルクアにあるアパレルショップ。靴屋さんに行かなくても、ビルケンシュトックは、アパレルショップで買うことができるアイテムです。

おしゃれで、洋服とも合わせやすいビルケンシュトックは、アパレルショップで足元を飾るアイテムとして取り上げられている事が多いですね。

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こちらが、今回購入した、ビルケンシュトック「アリゾナ」のブラウン。

ビルケンといえば、やっぱりこのアリゾナの形がスタンダードですよね。

カラーはブラウンの他に、ホワイト・ブラック・ネイビーなどがあります。ネイビーは限定色だと思いますが、定番カラーはやはりブラウンです。

ビルケンシュトック全体感

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サイズ違いで、男子でも女子でも使えそうな、おしゃれなフォルムとカラーです。

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重さは、そこまで軽くはないです。コルクの部分がしっかりとしている事を考えると、軽い方かも知れません。

ちなみに、ビルケンシュトックを買いたい場合は、欲しいカラーとサイズを確認しておきましょう。欲しいサイズが売り切れ、なんて事も多いので取り寄せてもらうか、様々な店をはしごする必要があるかもしれません。

ビルケンシュトック外側側面

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外側側面は、こんな感じ。

底に厚みがあるので、クッション性は十分です。ベルトについたバックルには『BIRKENSTOCK』のロゴが入っています。

このバックルには、腐食防止加工と幾重にも重なる焼き付け加工が施されているので、買った時点ですでにいい味を出しつつ、長く使える、こだわりの詰まったパーツです。

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些細なことですが、このような細部へのこだわりが、安物サンダルと大きく違う所ですね。長く使うことを前提に作られているので、多少高くてもいいパーツが使われているので、満足度は高いと思います。

ビルケンシュトック内側側面

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内側側面はこのような感じ。革の部分にBIRKENSTOCKの刻印が入っています。一件2層に見えるこの厚みの中は、実は5層構造になってます。

アウトソール(裏面)

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裏面はこのように、波々模様。このアウトソールには、強化ゴムが使われています。靴って、結局かかと等の裏側がすり減って、使えなくなる事が多いのですよね。

その点、強化ゴムを採用してくれているのは、嬉しいポイントですね。

また、この特殊なまだら模様は、スリップ防止の為の特殊加工なんです。安物の靴は、つるつるしてよく滑るので、危ないですもんね。

前面

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まだ買ったばかりなので、型がついたままですが、前面はこのような感じ。コルクの部分は、外側になるほど、反り上がって、足がはみ出ないように、引っかかってくれます。

2つあるベルトを調整すれば、ある程度足幅が広い人も、調整でなんとでもなります。ギリギリまでベルトを広げると、フォルム的にはダサくなってしまうので注意です。

インソール

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よく見るとわかりますが、インソールは、平らではなく、足の形に自然とフィットするような形状になっています。

これは履いていて、足が勝手に心地いいポジション収まるのでおすすめ。インソールが悪いと、歩くほど足が疲れるので、結構大事です。

インソールは、スエードになっており、足の汗などの水分を吸収する役割があるそうです。サンダルで風通しが良く、涼しいだけでなく、足裏のケアまでできるんですね。

実際に履いたサイズ感

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ぼくが、いつも履く靴のサイズは、27.5センチです。足の横幅も比較的広い方だと思います。そんなぼくがピッタリだったのは、フレンチサイズで42(27.0cm)です。

気持ち0.5cm程、小さいサイズを買うと良いかもしれません。ぼくの場合は、0.5cm下のサイズでピッタリで、写真の通り前後にも、少し余裕があります。

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横幅も、ベルトで調整できますが、デフォルトのままでOKでした。

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ビルケンシュトックは、半ズボンや、ロールアップと合わせると、足元がスッキリしておしゃれです。アンクレットなどをつけても、良いですね。

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爽やかでカジュアルな足元の完成です。

パピリオ(Papillio)

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ついでに、こちらは女性向けラインのパピリオ(Papillio)のサンダルです。

こちらは、ビルケンシュトックの派生ブランドで、女性向けのアリゾナです。

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様々なカラーがありますが、こちらはブラックのサイズは35(22.5cm)です。

パピリオ前面

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形は、上記で紹介したビルケンシュトックのアリゾナとほぼ一緒です。

ただ、ビルケンシュトックよりも、より一層女性らしいフォルムに仕上げてあるのが、このパピリオシリーズです。

パピリオ側面

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特徴は、このように、厚底なソールです。

アウトソールとインソールの間に、白い層があり、厚底サンダルになっています。

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アウトソール・バックル

アウトソールはビルケンシュトックと同じ、強化ゴムの滑り止め加工つき。

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バックルは、BIRKENSTOCKではなく、Papillioの刻印が入っています。

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実際に履いたサイズ感

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底が厚くなっている分、女性らしいフォルムになりますね。

サンダルですが、シンプルな色合いなので、カラフルな靴下と合わせると、いいアクセントカラーになりますね。

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ビルケンシュトックの特徴

ビルケンシュトックとパピリオをご紹介しましたが、今度は、その機能に関する特徴をご紹介します。基本的には、どちらも共通です。

インソールがなじむ

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ビルケンシュトックのインソールは、初めの頃は少し固いですが、履きこむ程、自分の足の形になじんできます。

言い方を変えれば、インソールは、あなたの足の形に変形します。履き続ければ、あなたにあう、世界に一つだけのビルケンシュトックが完成するんです。

汗を吸うスエード

インソールは、5層構造になっていると、ご紹介しましたが、肌に触れる部分のスエード生地は、足からでる汗を吸収します。

そして、スエードの下にはジュートと言う、の素材が眠っています。この麻が、吸った汗の湿度を調整しているので、さらっとした、快適な履き心地を実現しているんですね。

注意点

ビルケンシュトックを買った後に気づく、注意点もあります。

靴ずれ

ぼくは、ビルケンシュトックを買った次の日、1日ビルケンシュトックを履いて歩きました。

すると、さっそく靴ずれを起こしました。靴ずれが起きた場所は、ベルトと足の甲が擦れる場所と親指の付け根。

親指の付け根には、水ぶくれができてしまいました。靴ずれは、その当日だけで、その日以降は、快適に歩くことができています。

つまり、靴が足に馴染むまでは、買ってすぐ旅行や遠出は避けたほうが良さそうです。

水との相性

やはり、汗を吸うので、スエード部分が汚れてきます。

スエード部分を洗剤等で洗うことができるそうですが、ベルト部分は革なので、水濡れ厳禁です。

同じく、水遊びの時にビルケンシュトックは向いていません。雨の日も避けたいですね。

あくまで、ファッションサンダルなので、レジャー用のサンダルとは分けて使いましょう。

まとめ

夏場のスニーカーや革靴は、どうしても足がムレるので、イヤですよね。

去年は、エスパドリーユを好んで履いていたのですが、エスパドリーユも結局ムレない訳ではありませんでした。

ムレない、風通しが良い、おしゃれ、と夏の欲張りな希望を叶えてくれるのが、BIRKENSTOCKです。まだいいサンダルに出会えていない人は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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