対人スキルが上がる「7つのテクニック」明日から試せる簡単スキル

商談

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今回は、デキる人になるための方法、第3弾!

第一弾

仕事がデキる人は「速さ」に100倍こだわる

2016.02.04

第二弾

明日から驚くほど仕事がうまくいく「5つの思考」

2016.02.07

みなさん、ご自身の対人スキル」に自身はありますか?

対人スキルが高い人は、周囲の人との関係が良好に進みます。

また、営業職や販売職の方などは、対人スキルの向上は必須ですよね。

そんな、対人スキルは、ちょっとしたテクニックを知っているか、知らないかで大きく違います。

誰でも、明日から試せる、簡単な方法ばかりなので、是非7つのテクニックを駆使して、対人スキルを自分の武器にしてしまいましょう!

対人スキルアップ!第一印象は笑顔が最強

スマイル

やはり最強の武器は笑顔です。

人の第一印象は、わずか0.5秒で決まると言われています。このとても短い時間で、どれだけあなたの事を相手に伝えられますか?

身振り手振り?学歴?そんな事を説明している暇はありません。相手に一瞬で好印象を与える、簡単な方法こそが笑顔です。

トレーニング

人と挨拶をする時は、極力笑顔を心がけてみてください。第一印象の代名詞である「挨拶」で、素敵な笑顔が出せれば120点です。

「い」と「う」の口を繰り返して練習すると、自然と口角の上がった笑顔が出せるようになりますよ。

そして、もう一つ大切なのは目元。せっかく笑顔を心がけていても、よく目が笑っていない人がいますが、それは逆に悪印象を与えてしまいます。

目尻を下げて、口角を上げる。鏡の前で練習しましょう。

デキる人は、笑顔も戦略的に研究して作っているんです。

対人スキルの基本は「褒める」!

褒める

相手を褒めることも、非常に効果的です。よく勘違いしている人がいますが、褒める=おだてるではありません。

心にもないお世辞を言う必要はありません。むしろ、白々しいので、お世辞を言うのは辞めたほうがいいでしょう。

褒める為には、普段から相手の「良いところ」を見つける必要があります。良いところを探す練習をしましょう。外見、内面、経歴、考え方、何でも構いません。

褒め方の例

例えば、男性に対して、一番効手軽で効果的なのは、腕時計を褒める事です。

いい時計ですね

おしゃれな時計ですね

この一言で、本当に腕時計に気を使っている人も、そうでない人も。

お、わかる?

いやいや、大したものじゃないよ

とその後の会話が潤滑に進みます。褒めて相手を気持ちよくさせるだけが、目的ではありません。会話のきっかけを作るのも「褒める」には含まれているんです。

また、女性は男性以上に褒められるのが好きです。褒め上手な男性はモテるというのは納得できます。

爪や髪、ファッション等を褒めるのは簡単です。

しかし、女性以上にこだわりを語ったり、指摘をしてしまうと、気持ち悪い印象をあたえる可能性があるので気をつけましょう。

対人スキルが高い人は、会話で相手の名前を挟む

名前

対人スキルが高い人は、会話の途中で、よく相手の名前を口にします。人との会話の中では、できるだけ相手の名前を積極的に使いましょう。

「どうですか?」→「〇〇さんはどうですか?」

「すごいですね」→「〇〇さんすごいですね」

「課長もそうなんですか」→「〇〇課長もそうなんですか」

このように、使える場所には、どんどん固有名詞を含ませましょう。

名前は、相手が最も反応するワードです。何度も名前を呼ばれることにより、相手は好感を覚え、話の内容がより伝わりやすくなります。

例えばスタバで、カップに自分の名前を書いてもらうと嬉しいですよね。

予約したお店に行った時、「〇〇様お待ちしておりました」と言われると、なんだかいい気分になりますよね。

名前を呼ばれると、人は大切にされていると錯覚するのです。固有名詞を積極的に使って、相手の心をがっちりつかみましょう。

対人スキルが高い人は、小学生でもわかるように話す

子供

専門的な話、ビジネスの話になると、どうしても難しい言葉を使ってしまいます。でも、本当に対人スキルの高い人は、小学生にもわかるよう伝える事ができます。

人は、分からない話や言葉を連発されると、どんどんその話に興味が無くなります。

弊社の製品は、顧客ニーズの理解にコミットし、ユニバーサルデザインを取り入れました

なんの事か、分かる人はわかりますが。

私達の製品は、使う人の立場に立って考え、みんなが使いやすいデザインを心がけています

極端な例ですが、このように言った方が、やわらかくて感じが良いですよね。難しい言葉を使いすぎると、上から目線で話をされている気分になり、相手は不愉快になります。

もう一度、自分の言葉を見なおしてみてください。

その話し方、目の前の相手が、小学生でもわかりますか?

大事な事は、低い声でゆっくりと

ダンディ

相手との話で、「これを伝えたい」「これをわかってほしい」と思うことありますよね。

そんな時は、その言葉だけ、低い声でゆっくり話してみましょう。驚くほど言葉に重みが出ます。逆に、高い声で早口な人の言葉は、相手にほとんど伝わっていません!

例えば、下記のフレーズを2パターンで試しに口ずさんでみましょう。

これから大事なことを言うよ、結婚しよう

「高い声で早口」と「低い声でゆっくり」試してみましたか?

どうですか?ぜんぜん違いますよね。こんな大事なことを、高い声で早口で言う人は、よっぽど緊張している人でしょうけど。

常に低い声でゆっくり話す必要はありません。伝えたい大事な時に、使ってみましょう。

きっとあなたの対人スキルを上げる、一撃必殺の秘密兵器になるはずです。

相手に得意分野の話をさせる

趣味

慣れない相手との話はギクシャクしてしまいますよね。初対面の人、苦手な人、タイプの合わない人、いろいろな人が世の中にはいます。

でも、対人スキルの高いデキる人は、おおよそどんな人ともうまく話す事ができます。

「・・でもどんな話をすれば良いのかわからない」

そんな心配は入りません。デキる人は、自分が話すのではなく、相手に喋らせるのです。

そして、相手に喋らせる、一番手っ取り早い方法が、得意分野の話をさせる事です。

得意分野を攻める

誰でも1つや2つ、得意分野があります。

サッカーに詳しい人、旅行によく行く人、ナンパが上手い人、美味しい居酒屋に詳しい人・・・人によって、様々な得意分野があるはずです。

そんな、得意分野について、詳しく質問してみましょう。

それでも、パッと思いつかない時は、相手の仕事について聞いてあげると良いでしょう。自分の仕事は、自分が一番よく知っている分野です。

人間は、自分の得意分野の話をさせると、自然と口数が多くなります。必死に相手に自分の得意分野について、伝えようとするからです。

相手が多く話せば、こちらは、相手から多くの情報を得る事ができるだけでなく、相手も得意分野の話しなので悪い気はしません。

対人スキルの高い、デキる人は、決しておしゃべりな話好きでは無いんです。むしろ、聞き上手。

相手の欲しいエサを用意する

欲しい

最後のテクニックは、少し上級者向けです。

会話の中で、相手は必ず欲している言葉があります。その欲している言葉は、その時々の会話や人柄によって違うので、明確に述べることはできません。

例えば

若くして会社を立ち上げた、社長と話していたとしましょう。

その時にこちらから「やっぱり会社を立ち上げられた当初は、苦労されたんじゃないですか?」

と社長に一言質問してみます。

社長は「待ってました」と言わんばかりに、自分の苦労話や、武勇伝を語りだします。

こちらが「この社長は自分の武勇伝を語りたいんだろうな」察して投げたエサに食いついた訳です。

対人スキルの高い人ほど、この相手の欲しいエサをまくのがうまくなります。エサをまくこと自体はテクニックですが、その前の察する力が必要になるので少し上級者向けです。

ここまでできれば、あなたは十分対人スキルのある方です。

まとめ

対人スキルは、数多くの人とのふれあいの中で鍛えられます。

でも、既に鍛え上げた人の知恵とテクニックを借りれば、何倍も早く対人スキルを向上させられます。

大切なのは、まずやってみること。

この記事で、少しでも良いと思ったことは実践してみましょう。実践したうえで、自分流の対人スキルを見つけて下さい。

王道を知らずして、邪道無し。

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